ワークショップ四街道 ご利用までの案内



※実際の利用までの手順の流れはこのページ下部
こちら)に記載しております※

 

1.はじめに「ワークショップ四街道」の説明

ワークショップ四街道は「就労継続支援B型」(以下:B型)というサービス形態をとっております。
B型は「障害者総合支援法」に基づいた、障がい者が受けることができる
「自立支援給付」の中の「訓練等給付」という福祉サービスの一種です。

雇用契約は結びませんが、生活の場所ではなく、「働く場所」として位置づけされています。
ご自宅や施設で生活されている方が、日中を過ごす場所として通い、ご利用できます。
障がいの種類は問わず、日常生活動作がある程度ご自分で行える方、お仕事がしたい方を対象としています。
平日の月曜日~金曜日、第三土曜日が活動日です。


2.活動内容

主に平日に行う仕事としては
・手作りのデザイン封筒作りや部品組み立てなどの内職作業
・ワークショップ四街道のあるビル内(廊下・トイレ・室内など)の清掃作業
・あん摩師の資格を持つご利用者によるクイックマッサージ
・草刈りや福祉販売会への参加などの出張作業

主に第三土曜日に行う余暇としては
・音声ガイド付きDVD上映会
・昼食外出
・バーベキュー
などを活動としています。


3.こんな方はぜひ

「学校を卒業して、いずれどこかへ就職したいけど、そのために少し訓練したい」
「今までずっと働いてきたけど、少し体が心配になってきた。でも昼間家にずっといるのも落ち着かない」
「B型にいたけど、環境が違ってきたので、他のB型の雰囲気も見てみたい」

などなど、少しでも興味が沸いた方は、ぜひご連絡の上、一度ご見学にお越しください。


4.実際にご利用するまでの流れ

※「障害程度区分認定」を受け、「受給者証」を既にお持ちの方は、
役所の障がい福祉担当の窓口か、相談支援事業所を通して②へ。そうでない方は①からご確認ください※

! 平成27年度(2015年4月)よりご利用までの仕組みが変わりました !

①お住まいの地域の役所にある障がい福祉担当の窓口か、お近くの相談支援事業所にて、
「障害程度区分認定」を受け、「受給者証」を発行します。
※お住まいの地域によりますが、目安として2週間~1ヵ月程度の期間がかかります※

②上記相談支援担当者とご相談の上、

就労継続支援B型を初めてご利用される方は、
一度、「就労移行支援」というサービスをご利用していただき、
「アセスメント」という診断を受けていただきます。

③アセスメント後、ワークショップ四街道へご連絡、日時を決めてご見学・体験利用をしていただきます。
その際、ワークショップ四街道についての説明と、ご利用希望者の状態を聴き取りさせていただきます。

④ご利用希望者とワークショップ四街道、双方合意の上、重要事項説明後、利用契約を交わします。

⑤受給者証の変更手続き終了後、正式利用開始となりますので、決めた曜日に通所してください。

⑥利用日の変更や、他の事業所への転向をご希望される場合は、相談支援担当者にご相談してください。

 

5.連絡先

ワークショップ四街道
〒284-0005
四街道市四街道1-9-3
視覚障害者総合支援センターちば6階
TEL・FAX:043-424-2598