月別: 2015年3月

BlogNO.36 平成26年度終了、新年度へ



どうも、皆さま。
新年度・新生活、いよいよ始まりますね。

進学・進級される方、就職・転職される方、異動・転属・退職される方・・・・・・。
3月が終わり4月、新年度となると、生活が一変する方も少なくないと思います。

ワークショップももちろん、


・・・・・・いや、あまり変わらないですね。

職員配置も変わりなく、
利用者の方々も大きく変わることなく、
(新しく利用予定の方や利用の曜日を変える方はいらっしゃいますが)

気持ちだけは心機一転。
新年度に切り替えて、張り切っていければと思います。



あ、そういえば一点だけ、大きく変わるところがありました。


※!注!※
もし、お食事をしながらご覧になっている方は、
お食事を終えてからこの先をご覧くださいませ。
※!注!※




新年度だからというわけでもありませんが、
この度、ワークショップのある6階の男性・女性トイレの便器+アルファを工事してもらいました。

これまでの和式便器から洋式便器に、
+アルファは男性トイレに手すりをつけて、それぞれリニューアル。

というのも、例えば片麻痺の方であったり、
和式を利用できる筋力を発揮できなかったりという方々には、
これまで車いす用のトイレ(こちらはもちろん洋式)や他の階のトイレを使ってもらっていましたが、
数に限りがある・移動に時間がかかる等で、ご不便をかけることもしばしば。

そこで今回の工事の話が持ち上がり、前々から打診し続けた結果、
この度叶えていただけたわけであります。

21年振りの本格的な工事・リフォームだそうですよ(by事情通)。

そんなわけで、ワークショップ四街道、
心機とトイレは新生活突入ということでひとつ。

こんなブログですが、ワークショップともども、
来年度もよろしくお願いいたします。
トイレビフォア―
男性トイレアフター
女性トイレアフター
・・・・・・よろしくと書いたものの、心機はともかく、
トイレは一体何をどうよろしくすれば良いのかは、筆者も謎です。

強いて挙げれば、気持ちよく使ってもらえるよういつも綺麗にしていますので、
お越しの際にはぜひ、というところでしょうか。

そんな謎が残るままではありますが、今年度最後のブログ更新、これにて失礼いたします。




トイレは綺麗にして、女神さまにお会いしたい    T記

BlogNO.35 愛光60周年記念特報 後日談



後日談というよりも、補足になるかもしれません。



ワークショップ四街道の母体、
「社会福祉法人 愛光(あいこう)」
の60周年記念事業は、いたるところに発信されています。

その一つとして愛光の広報誌『Aikoh』(アイコー)の最新号NO.57にも、
大きく「祝!!60周年」と記載されています。
Aikoh57
更にその中の「今までの愛光へ~これからの愛光へ」という特設コーナーにて、
我らの画伯改め巨匠の作文が、
なんと「これからの」部門で採用・掲載されました!
Aikoh57作文
既に配布されているものではありますが、
念のため写真のお名前等は伏せさせていただいております。

「どうしても気になる!」という方は、
愛光の関係各所にて置いてあります実物をぜひぜひご覧くださいませ。

このページ中段W.Yさんの作文こそが、巨匠の作文となっております。

応募した原稿の文章が残っておりましたので、
せっかくなのでこのブログには構成上やむなくカットした部分を添えた、
オリジナル版を載せてみましょう。

※と思ったら、どうやらカットせず丸々掲載してくださったようです。
広報委員の皆さま、ご尽力どうもありがとうございます※


「これからの愛光へ・夢」
W.Yさん (ワークショップ四街道利用者)

 僕は天才で、強運の持ち主で、神様の最高傑作。そう思うようにしています。
僕は世界に十人ぐらいしかいない難病にかかりました。
恥ずかしい話ですが、その病気になってから三、四年は神頼みでした。

でもそれじゃいけないと思って、滅茶苦茶リハビリしました。
僕は努力してる人が好きで、僕自身努力できる体だし、頑張ってる自分も好きです。
そんな僕から見たら、ワークショップ四街道で一緒に働く皆さんは、
努力している人達です。障害がありながらも必死にみんな生きている。
ワークに通って、それを知ることができました。

 人は追い詰められた時に未曽有の潜在能力を引き出すと言います。
そういう意味でも「ピンチこそチャンス!!」。
その時こそ「世界一位の自分」という夢に近づけるんです。


巨匠独特のハイセンスが、大爆発しております。

また、応募した時点ではついていた、
「夢」というタイトルが掲載時には取れていたため、
もはやタイトルに沿っているのかそぐわないのか、
奇妙なことになってしまいました。

それでも巨匠の全身全霊を込めた、
裏表のない真っ直ぐな気持ちが、文面に確かに表れていると思います。


そんなこんなで、意外にワークショップ四街道、
出来て丸2年の割に、愛光60周年記念事業にちょいちょい顔を出しています。

この『Aikoh NO.57』の後半にもページを割いていただいていますし、
さりげなく巨匠の作文の一つ下にも関係者の方が一筆・・・・・・。

※一方、こちらは大分削られてしまったようです。残念。
でも広報委員の方々の反応は非常に良かったそうです。by事情通※


これからもこうした機会に、
ちょこちょこと顔を出していくかもしれませんので、
改めましてどうぞよろしくお願いいたします。

巨匠執筆中
最後に、残念ながらスペースの都合で掲載されなくなった巨匠の執筆活動写真にて。
我ながら、最高のショットが撮れました。




ここだけの話、オリジナル版の前にリマスター版もあります。    T記

BlogNO.34 愛光60周年記念特報



まずは何を置いても、おめでとうございます。

ワークショップ四街道の母体、
「社会福祉法人 愛光(あいこう)」が、
本年3月18日にて創立60周年を迎えます。

その同日には記念式典も開催され、
様々な形で愛光を支えて下さった皆様方をお招きし、
盛大に愛光の「還暦」をお祝いします。



もちろん、ワークショップも他人事ではありません。

これまでも、バリアフリー映画のポスター・チラシづくりなど、
60周年上映会ポスター
影ながら60周年記念事業をサポートして参りました。


今回はYKさん始め、式典当日にお招きする方々の案内係のため、
手持ち看板を作成いたしました。

60看板1
ご覧下さい!
この、大工仕事に全く慣れていない手つき!

・・・・・・というわけで筆者含め、
普段DIYとは縁遠い利用者や職員の方達にも、
充分に気をつけていただきながらのトンカチ作業をお願いし、
60看板3
貼りつける標識にラミネート加工をし、
60看板2
先程釘を打った看板に貼り付けて完成!
60看板4
自画自賛になりますが、
けっこうなかなかの出来ではないでしょうか。

そうでもないでしょうか。


当日、この看板を持った案内係の職員が、
お招きした皆さまをご案内いたしますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
60看板5
最後にもう一度。
愛光60周年、バンザーイ!




でも利用者方や筆者はお留守番です   T記