月別: 2015年12月

BlogNO.55 2015年最後のご挨拶



いよいよ平成27年・2015年も残り4日と相成りました。
皆さま、年越しの準備は既にお済みでしょうか。

ワークショップ四街道は本日年内仕事納めとなります。
年越しの準備としては、大掃除と模様替えを既に完了し、
特に作業室は劇的な変化を遂げております。


忘年会の様子を撮影する時間すら惜しんで、
ひたすら第3土曜の開所日は模様替えに勤しんでおりました。

というわけで、いえ、
決して忘れていたわけではありませんが……申し訳ありません。

申し訳なく忘年会の写真はありませんが、
簡単なご報告として、
毎年のように午前に作業、午後にカラオケ大会と軽食を行いまして、
かなりの盛り上がりを見せての無事閉幕を迎えました。

そうした忘年会をおしてまで行った模様替えのご報告は、
また来年、機会を頂けましたら行うこととさせて頂きまして。


今回は何はともあれ、この場を借りて年末のご挨拶をさせて頂く所存です。


本年もブログをご覧の皆さまをはじめ、多くの方々にご助力頂きました。
この場をお借りして、篤く御礼申し上げます。

本年も大変お世話になりました。どうもありがとうございました。
ご面倒をおかけするかもしれませんが、
来年もよろしくお願いできますと、大変幸いです。

H27.12.25.6階からの景色
最後に、昨年もいたしましたように、
ワークのある6階からの眺めの写真を載せさせて頂きまして、
本年の締め括りとさせて頂きます。


若干、天候が悪い日に撮ってしまいましたが、
※ちなみに、晴れた日の写真は昨年末のブログ参照※
だからこそ新年は、天気も行く先も晴れ渡ると信じまして……。


あれ?昨年の忘年会も写真撮り忘れてますね。
ダメだこりゃ。

オチもほどほどに、本年はこれにて、失礼いたします。




良い年越しを過ごせますように、お体お心お大事にしてくださいませ。
あ、まず筆者が気をつけろ、ですね。失礼しました   T記

BlogNO.54 復活のサビ管&企画



皆さま、大変長らくお待たせいたしました。


え?特に待ってはいない、ですか?

えー……では、待っていてくださった方々、ありがとうございます。


我らがサビ管YKさんですが、
一ヵ月半の時を経まして、
ようやくの職場復帰です!
HP用H27.12.15YK氏背中

どうでしょうか。
10月の秋まつり以来の後ろ姿。

若干、痛々しいような、そうでもないような……。

ちなみに、しゃべった感じはそうでもない方どころか、
全く衰えておりません。

衰えてないどころか、一ヵ月半の空白の期間が成せる業でしょうか。
なんだかYK力(?)がパワーアップしている気がします。

※あくまで筆者の体感によるものであり、
統計など正確なデータに基づくものではありません※

ともあれ、YKさんも舞い戻ってきたところで、
ようやくワークショップ四街道のスクランブル(弱)状態※BlogNO.52参照
も段々と解除されてきました。



そこで、皆さま。

皆さま。皆さま!

今、勢いに任せて3回も皆さまと書いてしまいましたが、
皆さま!(5回目)

ついに、ようやく、満を持して。

【ブログ50回突破記念企画】

も、舞い戻らせて頂こうと思います。

普段から多大にお世話になっております、
視覚障害者総合支援センターちばの職員の皆さん。

そしてもちろん、ワークショップ四街道の職員の方々へ、

「ワークのブログが50回を突破したことについて、何かコメントを」

と、特派員ばりにインタビューをさせて頂きました。

それらお答え頂いたコメントの数々をご紹介しつつ、
そのありがたいコメントに対して、僭越ながら一言、
前向きな返答をさせて頂き、今後の励みにしていこう、という企画です。


題して、「突撃!隣の晩御飯インタビュー!」
H27.12.22.50企画


それでは、早速いってみましょう。



コメント1:
「ブログ50回突破、おめでとうございます。
50回というのはあっという間、でしたかね?
いつも読むとのめり込んでしまうようなブログで、
楽しみにしているファンの一人です。
今後もぜひ続けていってもらって、100回、150回、
200回とよろしくお願いします!」

返答1:
この、随一のコメントの長さで、なんとなく、
どなたからのものか予想できそうなのが、
さすがと言わざるを得ませんね。ありがとうございます。


コメント2:
「すごい、50回すごーい!おめでとう、頑張ったね!」

返答2:
ありがとうございます。我ながら、ここまで日記のようなものが続いたのは、
公私ともに人生初です。
日記のようなものですごいと言われたのも、人生初です。


コメント3:
「おめでとうございま~す(棒読み)」

返答3:
いまいち気乗りしない中、それでも発言して頂けたことに、
ただただ感謝です。ありがとうございます。


コメント4:
「これを機会に週に一回くらいは覗きたいと思います。おめでとうございます」

返答4:
これを機会に週一更新にしてほしいくらい、ということでしょうか。
そこまで期待して頂けるなんて感激です。どうもありがとうございます。
なるべく更新できるよう、鋭意努力いたします。


コメント5:
「おめでとうございます。次は100を目指して、Tさん、お願いします」

返答5:
ありがとうございます。心強いお言葉、Tにしかとお伝えしておきます。


コメント6:
「感慨深いです。いつも楽しく拝見しています。
作られている方が優秀なんだな~、と思います」

返答6:
ありがとうございます。このブログは皆さんのお力でできているものですので、
皆さん方全員が優秀、ということでしょうね。


コメント7:
「おめでとうございます。厳しい意見にも負けず、ここまで来られたのは、
執筆者の力の最たるものだと思います。今後100回目指して頑張ってください。
よろしくお願いします」

返答7:
ありがとうございます。厳しい意見をくださるということは、
裏返せばそこを直せば、と期待して頂けているということで。
執筆は、書く人と読む人と、それを支える人で成り立っていると思います。
最たるはきっと、その全ての人の力ですよね。


コメント8:
「おめでとうございます。いつも楽しませてもらっています。
これからのブログにも期待しています」

返答8:楽しんで頂けて、ありがとうございます。
ご期待に添えるよう、精進あるのみです。


コメント9:
「おめでとうございます。早速、今から見ます!」

返答9:
今まで貫き通していた、見ていなかったことを覆してまで見てくださるなんて、
恐悦至極に存じます。ありがとうございます。


コメント10:
「おめでとうございます。ワークの作業内容や利用者の特性に合わせて工程を分けているなど、みんなで協力してやっているのが伝わってきていますので、これからも伝え続けてください」

返答10:
ありがとうございます。正に、ワークのブログの本質を捉えて頂けたようで、感激です。これからもわかりやすい伝え方を心掛けていきます。
H27.12.22.50企画 (2)
コメント11:
「ある界隈で評判が立ったことを記憶しておりますが、
それに左右されずによくやってきましたね」

返答11:
良くも悪くも評判にして頂けるのは光栄ですが、
それに左右されていなかったとしたら、
これもひとえに応援・見守りをして頂けた皆さまのご助力の賜物です。
ありがとうございます。


コメント12:
「ブログ、見てないな~」

返答12:
見てないのに、コメントを頂けるとは思ってもいませんでした。
見てくださっている方々ももちろん、
こうした方向からの応援をくださる方々も、
貴重なお力です。ありがとうございます。


コメント13:
「おめでとうございます。楽しみに読んでいます。
読むとワークのことがよくわかるので、これからもぜひ続けてください」

返答13:
ありがとうございます。「とあるB型の日常と実情をお伝え」するのが、
一応のこのブログのアイデンティティー。
そこを注目してくださる方がいる限り、初心を見失わずに済みますね。


コメント14:
「この、緩い感じがいいと思います。これからも緩くいってください」

返答14:
ありがとうございます。
このブログの、もう一つの本質を捉えて頂けて感激です。
世の中キチッとしなければいけないこともありますが、
某TVCMのように、どちらかが柔らかくないと、
どちらも割れてしまいますものね。緩く、柔らかく、頑張ります。


コメント15:
「おめでとうございます。いつも楽しみに読ませてもらっています。
今後も楽しみにしてます」

返答15:
いつも楽しんで頂き、ありがとうございます。
反面、なかなか更新できないときもあり、
心苦しい限りですが、ご期待に添えるよう頑張ります。


コメント16:
「たまにしか見ないです」

返答16:
たまにでも見て頂けて、どうもありがとうございます。
更新があまり頻繁でないため、もしかしたらたまに見て頂けるくらいが、
一番ストレスなく見られるかもしれません。
もちろん、なるべく多く更新できるよう精進いたします。


コメント17:
「50回?少ないね!」

返答17:
もっと行けと。お前ならもっと行けるぞと。そういう叱咤激励ですね。
ありがとうございます。


コメント18:
「なんだろう……楽しいブログ、これからもよろしく!
ところで、ブログって、カエルの仲間ですか?」

返答18:
ありがとうございます。惜しいですね、それはフロッグですね。
ちなみに、ウェブ(web)上の記録(log)、合わせてブログ(blog)が語源だそうです。


コメント19:
「万歳、万歳、万歳!100回目指して頑張ってください。
100回突破目標?なんかおかしい?」

返答19:
なんかおかしい、いただきました。
おかしい、変わってる、ということは、オンリーワンということですね。
オンリーワンで、かつ100回突破目標。
明確なアドバイス、ありがとうございます。


コメント20:
「ただただ、おめでとうございます、ですね。
これからも面白いネタを拾ってください。楽しみにしてます」

返答20:
ありがとうございます。ネタは拾っているつもりでしたが、実は皆さんが、
そこかしこに散りばめていってくれているからこそのものなのでしょうね。


コメント21:
「また喋っちゃうよ。がんばれー!」「がんばれー!反骨の精神で!」

返答21:
決して何かに抗っているつもりはありませんが、
そうしたコメントを頂けるということは、それこそ評判に左右されずに、
スタイルを貫いて来られたからでしょうかね。
ここまで来られたのも、全て皆さんの応援やお力添えのおかげです。
どうもありがとうございます。



以上、ワークショップ四街道ブログ50回突破記念、
「突撃!隣の晩御飯インタビュー!」
でした。

普段、皆さんが当ブログに対して思ってくださっていることが、
かいま見えたのかな、と存じます。

そうした様々な思いを受けまして、
今後のブログ活動の礎にさせて頂こうと思います。

企画・インタビューにお答え・ご協力頂けた方、
どうもありがとうございました。

お答え頂いた方々ももちろんですが、
時間の都合上伺えなかった方々、もしまた万が一、
次回の企画がありましたら……
何卒、是非に、よろしくお願い申し上げます。




お笑いのノンスタイルさんのポジティブキャラってすごいですね   T記

BlogNO.53 実習生さん方ラッシュ



ラッシュ【rush】:
1 突進すること。突撃すること。特に、ボクシングで、猛然と攻撃すること。「試合の後半で―する」
2 物事が一時にどっと集中すること。「帰省―」「出産―」


今回のタイトルは2番の意味の方ですね。

正にどっと、このひと月に実習生さん方が集中しました。
お一人は、前回のブログにもご紹介した、千葉盲学校の生徒さん。
H27.11.20利用者実習生1

もうお一人が以前にもご説明いたしました、
資格取得課程での実習生さん。

ブログが始まってから数えてその4、Hさんです。
H27.11.25~27j実習生 (1)
H27.11.25~27j実習生 (2)


その4、ということでお気づきの方もいらっしゃるでしょうか。

そう、実はまだご紹介しておりませんでした、
資格課程の実習生さんその3、Wさんがいらっしゃいました。
H27.9月後半実習生さん2

9月末の実習からだいぶ時間が過ぎてしまいましたが、

「ブログに載せてもいいかな?」
「いいともー!」

という軽快な感じでは決してなく、
しっかりと了解を取らせていただいての掲載を、
固くお約束しておりましたので、
ブログタイトルに合わせて載せさせていただきます。

掲載が遅れてしまい、大変申し訳ありませんでした。


もちろんお二人ともに、利用者支援に作業にとご活躍していただけました。


短い期間だけ変な……もとい、
あまり行く機会のないところに実習していただけたということで、
何かしらの思い出に残していただけたなら、感無量です。



また、実習生とはちょっと違いますが、
11月は見学者や体験利用の方も多く来所していただきました。

見学者の方の写真は撮影できませんでしたが、
体験の方の写真は一つ、撮らせていただくことができました。
H27.11.26~27体験者 (1)
かなり作業室広めに、何人もの方が遠目で写っておりますが、
あえて誰が体験の方で、とは伏せさせていただきます。

ほとんどの方が箸入れのお仕事なので、
(お一人除き)マスクに帽子着用で完全防備しています。

だから筆者も誰が誰だかわからない、
ということではありませんので。


いえ、決して、撮影者の腕が悪かったわけでも……

悪かったせいかもしれません。



最後に、実習生さんの進路相談に親身になって乗っている、
視障センターのとある職員の方の立派な鑑なお姿をご紹介して、
今回はこれにて失礼いたします。
H27.9月後半実習生さん1
やっぱり撮影者の腕が悪かったせいか、
撮影も職員の方の手で差し止められてしまいました。




月末と月頭がヒジョーにキビシーです。         T記