高知システム開発より、提供ディスク仕様変更のお知らせ

以下、高知システム開発より通知がありましたのでお知らせいたします。

 

6月より当社製品のディスクが大幅に変更になります。
皆様にはご迷惑をおかけする事もあるかと思いますが、
ご理解いただきますよう、どうぞよろしくお願い致します。

1.インターネット接続が必須になります。
ディスクからインストール実行した場合でも、ネットから情報を取得しセットアップするため、必ずインターネット接続が必要になります。
ご注文頂く際は、ユーザー様のパソコンがインターネットに接続されているか、
必ずご確認頂き、お知らせください。
インターネットに接続されていない場合、別途承りますので、その旨お知らせ下さい。
2.ディスクの種類が2種類になります。
今までMy News3等の一部商品のみでしたが、6月より当社製品全てそれぞれ2種類となります。

●通常版
ディスク表記:ユーザー名無し
ディスク内容:インストールプログラムはWebよりダウンロード
(Webへアクセスするまでを実行するプログラムが入っています)
ご利用条件 :最新のPC-Talkerシリーズ/MyAccess/Net Reader2/My  Dic2/My Doctor2/My Route2
My News2/My News3/My Book3 をご利用頂いている方で、
(1)新規で商品をお求め頂いた場合。
(2)Web版が無い商品をお求め頂いた場合。
(3)Web版では無く、DVD版を注文頂いた場合。
または、2017年6月以降にお送りした従来版(下記参照)をお使 いの方。
補足    :ライセンス情報など 必要な情報を全て Webよりダウンロードしセットアップ実行します。
●従来版
ディスク表記:ユーザー名有り
ディスク内容:インストールプログラムはWebよりダウンロード
(Webへアクセスするまでを実行するプログラムとライセンス情報が入っています)
ご利用条件 :最新のPC-Talkerシリーズ/MyAccess/Net Reader2/My  Dic2/My Doctor2/My Route2
My News2/My News3/My Book3 をご利用では無い方。
補足    :ライセンス情報はディスクから、商品のプログラムはWebからダウンロードし、最新バージョンをセットアップします。
従来版をご利用済のお客様には、次回より通常版をお送りします。

なお、今後当センターのあっせんサービスを利用してご購入いただいたパソコンについては、セットアップ段階でソフトをインストールするため、お届け時には音声環境が整備されている状態となっておりますのでご安心ください。

この件に関するお問い合わせは下記まで
高知システム開発
088-873-6500
service@aok-net.com

iPadとAppleTVを使った拡大読書器

Apple TVには、iPhoneやiPadを接続して、画面を接続されたディスプレイに映す機能があります。
その機能を使って、拡大読書器のような使い方をすることができます。

写真は、無線でAppleTVと接続、1mほど離れたところからiPhoneを手に持った状態で紙面をカメラ機能で映し、それをディスプレイに映している様子を撮影しました。
iPhoneヲAppleTVに接続し、iPhoneに移った画面を大きなディスプレイで見ている様子

弱視支援機器としての可能性がさらに広がったと思います。

AppleTVについて詳しくはこちら→https://www.apple.com/jp/apple-tv/

ノートパソコンの画面サイズの参考

ノートパソコンにはさまざまな画面サイズがありますが、それが一体どの程度の大きさなのか、インチ数だけではわからない部分があると思います。
そこで今回は、パソコンの画面サイズと、用紙サイズを比較して紹介します。
これを知っておくと、パソコン選びがより自分に合ったものにできると思います。

現行販売されているノートパソコンでは、概ね以下のサイズが参考になります。

17インチ:A3用紙程度
15インチ:B4用紙程度
13インチ:A4用紙程度

画面サイズが大きくなれば映し出される字も大きくなりますが持ち運ぶことを考えると小さいほうがいい、なので多くの人が15インチのB4用紙サイズを選びます。
当センターでも、このサイズを推奨しています。

機種やメーカーなどによって多少の差はありますが、このサイズで概ね対応できますので、ぜひ参考にしてみてください。

パルシステムで視覚障がい者用「声のカタログ」開始

・JAcom 農業協同組合新聞 視覚障がい者用「声のカタログ」開始 パルシステム
http://www.jacom.or.jp/news/2015/04/news150407-26866.php

以下、上記記事より、転載します。

 パルシステム生協連は、視覚障がい者が注文できるようにCDによるリーディングサービスについて、全エリアで提供を開始した。

 これは紙などのカタログが見られない人でもパルシステムの商品が注文できる「声のカタログ」であるCDで商品確認し電話で注文するもの。

 具体的には、パルシステムのカタログを読み上げる音声を録音し、収録されたCDを視覚障がい者へ配付する仕組みだ。これまで、東京都と神奈川県の一部地域で実施していたが、4月1日からパルシステムの配達するすべてのエリアで利用が可能となった。

 対象となるカタログは「コトコト」「きなり」のほか「食楽広場」「パルくらす」と、オプションカタログ(「yumyumForBaby&Kids」「ぶれ一んべいじ」「LinkRingLove」「ケア・さぼ一と」)となっている。
 音声で確認したあと、電話で希望商品を注文することができる。
 パルシステムでは、このリーディングサービスのほか、マークシート記入が困難な人のための「きなりセレクト」、カタログを見る時間のない忙しい人のための「タベソダ」などを用意し、それぞれの生活シーンにあわせた注文方式をそろえている。