おすすめ図書の紹介(2023年11月)

『リタイアライフが10倍楽しくなる定年デジタル』(吉越 浩一郎 著) ワニブックスPLUS 2018年
デジタルツールで定年後のコミュニケーションを立て直そう。59歳8カ月でリタイアした著者が、定年後の人生を本当に幸せにするためのスマホ、パソコン、SNSとの付き合い方を説く。アプリ&サービスの使い方ガイド付き。定年になってはじめて手にした本です。発売から5年経っても初版でしたので売れていないのかな?デイジー図書があります。                                    

川崎 弘

「それからはスープのことばかり考えて暮らした」 (吉田 篤弘(あつひろ) 著) 中公文庫 2006年
タイトル買いをしてしまった本。何となく手にしたこの本が今年一番の心に残る大好きな本となる気がしています。
タイトルからして美味しそう。読んでいるだけでサンドイッチとスープの味の妄想が止まりません。そして、舞台となっている月舟町の住民たちが皆、優しくていい人。
温かい気持ちに包まれてホッとしたい・・・そんな時にお勧めの一冊です。
ちなみに、後で知ったのですが、この本は月舟町三部作の二作目だそうで、この世界観がお好きになった方は、是非、私と一緒に一作目と三作目も読みましょう。点字図書、デイジー図書どちらもございます。

用具部 河野(こうの)