会長挨拶

                           会長  古山 日出男

 皆様、この原稿を書いている時は梅雨らしい日々が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。このご挨拶が届く頃には梅雨も明けて、また猛暑日が続く夏になっていることと思います。東京オリンピックも緊急事態宣言発令中の中で無観客でも熱戦が繰り広げられていることと思います。

 さて、コロナ禍のため、2月の臨時代議員総会は書面表決で行われ、活動推進委員の選挙も代議員の郵便投票で行われました。その結果誕生した新活動推進委員の任期が6月26日より始まりました。メンバーは古山日出男委員長(木更津市)、今野正隆副委員長(柏市)、須合俊子常任委員(市原市)の三役を始め9名の委員です。また、活動推進委員会を含む法人全体の顧問に小林英樹さんが就任されました。更に6月27日の午前中には評議員選任解任委員会が開かれ、新しい12名の評議員が選任されました。また、午後から開かれた任期最終の評議員会では新理事8名と監事2名が承認され選任されました。引き続いて行われた新理事会では会長、副会長、常務理事を決定するとともに、次期の評議員選任解任委員会委員の5名が承認、決定されました。

 活動推進委員と理事、監事は令和5年の6月の評議員会の終結時までの2年間が任期となります。また、評議員と評議員選任解任委員は令和7年までの4年間の任期となります。どうぞ宜しくお願い致します。

 懸案でした視障センターちば6階の就労継続支援B型施設「ワークショップ四街道」の鹿渡の千視協福祉会館への移転が完了しました、それに伴い6月中旬に視障センター内の各部署の移動も終りました。玄関を入ってすぐ左手の部屋には「同行援護事業所のぞみ」が、エレベーター手前右側の部屋は左手には用具販売所、右手は事務局となりました。2階は変わらず図書貸出、3階は音訳の部屋が研修室に変わり会員活動にも使えるようになりました。4階は音訳が入り、5階は会議室と、IT支援の部屋、生活支援、アイサポートは変わりません。6階には点訳が入りました。会員のサークル活動などには、主に3階の研修室や会員活動室を使って頂くようになりました。卓球台も鹿渡から戻って来ました。多いに活用して頂きたいと思います。

                           (令和3年7月11日記す)