会長挨拶

                           会長  古山 日出男

 

 皆さん、こんにちは。前回のご挨拶が皆さんに届く頃には緊急事態宣言も解除され、少しは落ち着いた状態になるのではと書きましたが、逆に感染者が急増し、まん延防止等重点措置が千葉県にも発令され、さらには東京などには3度目の緊急事態宣言が発令される状態となりました。ワクチン接種も始まっているのにどうした事でしょう。国民一人一人にワクチン接種が行き渡るには、年内一杯はかかりそうです。それまでは今まで同様手指の消毒やうがい、マスクの着用、三密の回避などに心がけて行かねばなりません。しっかりと自己防衛をして参りましょう。

 さて、千視協ではかねてからの懸案だったセンター6階の「就労継続支援B型施設・ワークショップ四街道」が6月から鹿渡の千視協福祉会館に移転します。これは災害時などいざと言うときに素早くワークショップの利用者が避難出来るよう安全を最優先した考え方からです。これに伴い今まで福祉会館を利用していたサークル活動などはすべて、視障センターちばで行う事となります。

 また、センター内で空いた6階フロアーを中心に内部の部所移動が6月中旬に予定されています。詳細は次号でお知らせしたいと思います。

 4月からのセンター職員の人事について紹介させていただきます。
始めに、石渡きよみ課長が事務局長に、岩澤龍一主任が課長にそれぞれ昇格しました。そして、点字図書館に視覚障害当事者の市川綾子を採用しました。最後に、事務局で会計等を担当する渡邉幸香(さちか)、図書館に、山口晴夏(はるか)、2名がパート職員として勤務することになりました。宜しくお願いいたします。

 今回はこれで失礼します。

                           (令和3年5月6日記す)