ワークショップ四街道の移転およびセンター内移動について

                                所長  川崎 弘

 6月を迎えました。季節だけは何事もないようにめぐっています。皆様、いかがお過ごしでしょうか。お変わりございませんか。

 新型コロナの蔓延が止まりません。おまけに従来のものより感染力の強い海外さまざまな地域からの変異株も増えている状況です。注意するにもどこまでがんばればよいのか本当に悩ましいところです。私も電車、バスと公共交通機関を利用して通勤していますので特に帰宅時は遅くなるほど密になることを経験しています。皆さんも大変な思いをされているとお察し申し上げます。これからワクチン接種も進んでくるでしょうから早く終息することを願うばかりです。

 さて、ワークショップ四街道が6月1日より鹿渡の千葉県視覚障害者福祉会館へ移転します。(この原稿を書いているのが5月15日のため現在進行形で失礼します。)昨年10月より移転プロジェクトチームを組織し準備をすすめてきました。連休明けから歩行訓練士による利用者の歩行訓練もはじまりました。鹿渡の会館からセンターへ運ぶものの手配も必要です。電話回線、インターホンの設置等、引っ越しを含めた最終段階となりましたが事業継続しながらの移転準備はこんなにもやることがあるのかというものでした。自主生産品の販売はセンター1階で継続しますので今後ともよろしくお願いします。

 ワークショップ四街道の移転にあわせ、センター内の部屋移動を行います。工事を伴う移動となりますのでどうしても3日間ほど休館しなければなりません。休館期間は6月15日(火)から17日(木)を予定しています。ご不便、ご迷惑をおかけしますがご理解いただきますようお願い申し上げます。これまで鹿渡で行っていたサークル活動等は今後センター3階でお願いすることとなります。新しい配置等につきましては来月号であらためてお知らせします。

多くの皆様に支えられ、私たち職員一同、これからも、これまで以上に皆様に利用していただける施設づくりを目指しますので今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。