月別: 2014年7月

BlogNO.11 ブログ10回&1ヶ月突破記念

このお調子者なブログも皆さまの篤いご支援のおかげで、
暑い天候の下、熱い気持ちの中、前回で無事10回、
開設して約1ヶ月を迎えることができました。

そんな「10回突破記念」ということで、
これまでのブログで「また後日紹介」にしておきました、
いわゆる「宿題」を消化してみようかと思います。


・・・記念なのに宿題をする、というのもなんだか変な話ではありますが、
「とっておいたお楽しみを一つ出す」というニュアンスでご理解いただければ。


さて、それでは、これまで宿題にしておいた話題をまずは並べてみましょう。

・NO.4より ワークショップの職員について

・NO.6より 生活支援課・てまめや・こっぺについて

・NO.7より 利用者ジェントルメン2名について

さらってみた結果、以上の三点ですね。
意外にありましたね、宿題。


その中でも今回は「ワークショップの職員について」採り上げてみたいと思います。


NO.4にもあったように、ワークの職員は現在現場に4名、
管理者(施設長)が1名の計5名です。

5名、と聴くと、
「なんだ、少ない少ない言ってるけど、5人ならなんとかなるでしょう」
とお思いの方も少なくないはず。

ところがどっこい、管理者の方はワークのあるこの建物の事業所、
「視覚障害者総合支援センターちば」、通称「視障センター」の所長でもあり、
更には他の事業の理事や会長や代表や・・・とかなりご多忙な方。

いざ!
という有事の際には非常に頼りにさせていただいていますが、
毎日、常時、現場に足を運んでいただく、というのはなかなか叶いません。

そんなわけで、残りの4名で現場を回すことが必然的に多くなります。

ちなみに、視障センターの副所長もいらっしゃり、
この方にも、影に日向に日々ワークはお世話になりっぱなしであります。

さてその現場の4名なんですが、
「いやいや、4名でもまだ回せなくなる程ではないでしょうよ」
と仰る方もけっこういらっしゃるとは思います。

ですが、4名揃うのは週の5日間のうち2日(土曜がある日は6日中3日)のみ。
月で数えると、実質3名で回す日の方が多いのです。

もっと書くと、2名だけの日もありますので、
それで利用者10名とかの日には、もうキャパシティオーバーですね。
なんの飾り気もなく書くと、いっぱいいっぱいですね。


そんないろんな意味で気持ちはいっぱいな現場職員ではありますが、
利用者と肩を並べて、強烈なキャラクターが勢ぞろい。

いや。
むしろ、比べてしまうと、
利用者の方がおとなしめの人が多いかもしれません。

そんな強烈キャラの筆頭が、
ご存知ワークのサビ管(現場代表者)YKさん。

自他共に認める、トークと野球大好き人間です。

超がつくほど顔が広く、
「実は市内と隣接地域全部知り合いだらけなんじゃないか」
ともっぱらの噂です。


次に紹介いたしますは、これまでチラチラとお名前だけは登場していた、
Isakiさんです。

ワークでは独自のブランドを立ち上げております。
点字リサイクルエコバッグ
更にはボランティアさん(主に前に話してもらったゴシさん)や、
他事業所の職員のハートもガッチリ掴んで離さない。
非常にファンが多い方です。


3人目、当ブログでは初登場になりますCTOさん。
こちらもネイチャーなキャラで非常にファンが多いですね。

どのくらいネイチャーかと言いますと、
例えば、2、3日前に話した毎月の職員会議を当日うっかり忘れている、
とかですかね。

飲み会の日にちはしっかりと覚えていてくださるのですけれども。

そんなCTOさんに関しては他にもいろいろと逸話があるのですが、
それはまた次の機会に・・・。


と、こうしてまた宿題という名のお楽しみが積み上がっていくんですね。
そうやってブログのネタを引っ張るという・・・いや、なんでもないです。
はい。


そして最後は、いてもいなくても大差なく業務が進む、
いればまだマシ程度の人材、もとい人在のTですね。

ブログ同様、根が調子に乗りやすいので、
これぐらい自分で落としとけばあとは普通に働きますから、
そっとしておいて大丈夫ですよ。


以上の4名で現場を回しております。

実際に4名がいる現場を見たことがある方は、
もうどのブログネームが誰かはおわかりかと思います。

どうしてもお知りになりたい方は、どうぞ現場にお越し下さいませ。


まあこれだけではなんなので、
最後に、現場職員4名に訊いてみました。

「あなたの苦手な、あるいはどうも調子の悪い曜日は何曜日ですか?」

各キャラへあなたの感じるイメージへの、ひとつまみのスパイスとしてどうぞ。


YK「月曜日。休み明けで疲れがどっとこm(以下略)」

Isaki「月曜。もー頭が働かなくなる」

CTO「調子の悪い日はありません」

T「月曜・・・と火曜・・・と水曜・・・と木曜・・・と金曜!」



一人論外がいましたが、圧倒的にブルーマンデーに弱い、ワークショップです。



          T記

BlogNO.10 WSコマーシャル3

沖縄、九州、四国、関西・・・そして関東と、
遂に梅雨明けと相成りました。

いよいよ来ますよ、ナツいアツが。

・・・失礼。

暑い夏が。



さて、夏が来たということは一年の半分が過ぎたということでもあり、
案の定7月も、もうまもなく終わりを迎えようとしています。

お使いの月めくりカレンダーも半分を切り取ったことになられるかと思います。


突然ですが、そんなカレンダーを切り取られたあなたに問題。


今年の2月11日は何曜日でしたか。

同じく3月21日は。

同じく4月29日は。


パッと答えられた方・・・素晴らしい記憶力ですねぇ。
最近、一昨日の晩御飯のおかずの記憶が、
ちょっと怪しい筆者に分けていただきたいくらいです。

お答えできなかった方、
「あー、一年全部の日にちが載っているカレンダーがもう一つあればなぁ」
なんて、チラッとでもお思いになられませんでしたか。


おや。
HP用:c.tomoyoカレンダー

こんなところにカレンダーが。
しかも、一年全部の日にちが載っていますね。

え?
ワークショップで作って売っている?

おお、なんということでしょう!
これを月めくりのカレンダーと併用すれば、
「あれ?二ヶ月前の祝日って何曜日だったっけ?」
なんてことにはなりません。

大切なあの人のサプライズ誕生日までの、
タイムスケジュール確認もバッチリです。


そんなわけで、昨年(2014年版)ご購入いただきました皆さま、
今年(2015年版)も作りますよー。



「点字紙リサイクルカレンダー(B5) ※ラミネート済※」

・封筒と同様に、使用済みで個人情報記載のない点字紙を再生して使用します。
・1枚100円、100枚以上の大量発注の方は1枚80円となります。
・イラストは上記以外にもございますので、レイアウトも含めご相談ください。
・印刷のため点字は軽く潰してしまいますが、あくまで点字はアクセントです。
※リサイクルのため、カレンダーとは関係のない情報が打ってあります※
・隠し機能として、潰した点字が読める方には解読をしてみることで暇も潰せます。

・また、今年度より企業さまや商店さま向けに、名称、連絡先、ロゴ等の記載をしたカレンダーも作成予定です。
・主にB5用紙横向き上方にイラストや名称、ロゴ。下方に日にちというレイアウトです。
※下記イメージ参照※

HP用:カレンダー紹介

・発注ご希望の方はワークショップ四街道までご連絡ください。
※ TEL/FAX: 043-424-2598 ※

ぜひぜひ、一年カレンダーとしてはもちろん、
年末年始のご挨拶や宣伝に一役買わせてくださいませ。



いや、カレンダーは売るんですけどね。



              T記

BlogNO.9 DVD映画上映会

先日の19日土曜日午後に行われ、
無事終了しましたフレキシブル土曜日の上映会。

今日はその一日の全貌をお伝えしようと思います。



1.いつも通りに始まります
開所日が土曜日だからといって、特別に遅く始まったりはしません。

行事によって遠出をする時など若干早まることはありますが、
基本的に平日の開所日通り、9:45朝礼(朝の会)開始目安です。



2.午前は作業
映画なので2時間前後。
即ち、午前か午後かどちらかだけで終わってしまいます。

最初に映画観て、後で作業をやるか。
最初に作業をやって、後で映画を観るか。

人情としては・・・まあ、後者を選ぶことが多いでしょうね。

そんなわけで、午前はいつも通り作業です。

いつも通りではないのは、
勤務6日目ということもあり、
職員が若干フワッとしていること、くらいですかねぇ。



3.お昼を食べて、いよいよ
お昼休みもいつも通り12:00~13:00。
この時間に、職員せっせとDVDの準備をします。

視覚障害者総合支援センターちば(ワークのお邪魔している建物)には、

DVD再生機!

プロジェクター!

巨大スクリーン!

と、立派な機器諸々が揃っていますので、
そちらを丁重にお借りして準備します。

準備完了して、いざ上映開始。

鑑賞に徹する人もいれば、
あまり映像がお好みでない人もいます。


職員は積み上がっている作業の品々を検品、

検品、

ただ検品、

ひたすら検品。

暗い中。

なので映像があまりお好みでない人は、
そこの助太刀に加わってくれたりします。



4.終了と終礼
上映終了と同時に、終礼を行って利用者は解散となります。
職員は広げた検品と機器類を片付けます。



以上が、DVD映画上映会の土曜日の流れです。



さて、最後にようやく今回お送りした映画のタイトルを、
当日の朝のやりとりを振り返りながら発表したいと思います。




YK「Tさん、何とか昨日、DVD借りてきた!」

T「おぉ。ありました?最強のふた・・・」

YK「あったあった。これでしょ?」



『最強



アクション!ジョニー・デップとアーミー・ハマーのふたりが送る
「ローン・レンジャー」』


HP用:最強...アクション




T「・・・・・・・・・・・・」

その瞬間、確かに時が止まりましたね。
ええ。

Tはしかめ面だったかと思いますよ。
相当。



YK「うそうそ。こっちこっち。ちゃんと借りれましたよ!」



『最強



のふたり』


HP用:最強のふたり




本当に『ローン・レンジャー』上映することになったら、
説明とかどうしようかと思いました。



          T記

BlogNO.8 WSコマーシャルpart2

今週のワークショップは一日長く、19日土曜日も開所となっております。
予定では午前に作業を、音声ガイド付きの映画DVD上映会を午後に行います。

このように大体、月の第3土曜日は休まずに何かしらの活動をしています。

でもそんなこと書いておきながら、来月8月はお盆休みに合わせて、
一週遅らせて第4土曜日が開所の予定になっています。

そんな感じで意外にフレキシブルにやっております。


そんなフレキシブルな土曜日の上映会、
DVDのタイトルについてはまだ内緒、ということで・・・。

いや、決してまだDVDが決まっていないとかではありませんよ。
ええ。

断じて。




さて、題名の通りワークショップ四街道のコマーシャルをしようと思います。
今回は何の捻りも小細工もせず、ストレートに行きます。

「マッサージ」のCMです。


マッサージ師ゴッドさん


前回、話題になりましたジェントルマンかつゴッドハンドのゴッドさん。

ゴッドさんはマッサージ師の国家資格を持っています。

正確には「あん摩マッサージ指圧師」という名称のようですが、
当ブログではニュアンス的に伝わりやすい方ということで、
今後は「マッサージ師」と書かせていただきます。

いや、決して

「あんままっさーじしあつし」

とキーボードを打つのが面倒なわけではないです。
ええ。

もちろん。



前回も採り上げた、というか採り上げていただいた通り、
ワークショップではこの「マッサージ」も仕事の一つとしています。

とはいえ前述した、
国家資格を持っている利用者
に限定してのお仕事になってしまいますが。


『市政だより』にありました福祉販売会にて行った、
いわゆる「出張マッサージ」の機会は、現在は残念ながら滅多にありません。

ほとんどの場合お客さまにワークショップに来ていただいて、
専用のマッサージルームにてベッドに寝ながら行う形になります。

(寝る~起きる、が苦しい方には、座位での施術も可能です)


現在資格を持っている利用者は2名。

ただ恐縮ですが、利用者の体調面やご家庭の事情などもあり、
「確実にこの日はできます!」とは断言できません。

ので、現在は完全予約制を採らせていただいております。


料金は10分500円から、10分単位にて受け付けております。

『10分延長サービス券』という時々配られるレアカードをお持ちの方には、
なんと!10分間延長サービスが適用されますのでぜひ1回どうぞ。



最後に、ゴッドさんのマッサージを受けたことのある方からの、
感想コメントをいくつかご紹介し、今回はお開きとさせていただきます。


・腰痛に悩むトーク好きな男性
「ぎっくり一歩手前だったんですが、施術してもらって通院しなくてもよくなりました」


・図書に携わる物静かな女性
「大雪の降った日の雪かきによる、湿布を貼っても治らなかった痛みが、
 マッサージのあとの揉み返しが治ったら、見事に回復しました」


・モデル体型の女性
「マッサージでコリもほぐして下さって、
 ジェントルマンぶりで気持ちもほぐしてくれました」


他、「マッサージのおかげでリフレッシュできた」の声多数。

ブログをご覧の方の中でも「私もコメントしたい」という方、お待ちしております。



※上記はあくまで個人の感想です※
「えー、本当?」とお思いの方はぜひ一度お試しを。



           T記

BlogNO.7 WSのジェントルメン

サッカーワールドカップも終了を迎え、
次はいよいよ高校野球全国大会、通称甲子園ですね。
コレが始まると夏本番、といった様相ですよね。

そんな夏本番前にも関わらずとんでもない暑さの今日この頃、
皆さまいかがお過ごしでしょうか。





さて、なんとこの度、ワークショップのジェントルメン代表である利用者2名が、
『市政だより』と『てと手』という四街道市2大広報誌に載りました!


※『市政だより』は四街道市のホームページを、
 『てと手』は四街道市ボランティアセンターのホームページをご覧ください※


『市政だより』には、マッサージ施術のゴッドハンド、「ゴッド」さんが。
『てと手』には、我らがムードメーカー「マックス」さんが。

利用者の代表として見事に表紙を飾りました。



お二人のジェントルメンっぷりですが、
ブログという性質上、ここでその全てをご紹介することはできませんので、
その辺はワークに来てのお楽しみということで、ひとつ。



『市政だより』では市で行われた福祉施設の販売会に参加した際、
ワークで行ったゴッドさんのクイックマッサージ(有料)のことが。

『てと手』には、マックスさんご自身・・・ではなく、
ボランティアさん特集の広報誌ということで、
マックスさんに付き添ったボランティアさんが。

それぞれフィーチャーされ、
ちゃっかり「ワークショップ四街道」自体も注目してもらえることに。



いやぁ・・・役得ですね~。



ジェントルメンのお二人については、
ブログでも後日改めてご紹介させていただくとして、
今回は広報誌の紹介と、
そちらで取り扱っていただいたことへの、
この場を借りてのお礼とさせていただきます。



関係者の皆々さま、いつもどうもありがとうございます。



そんな、

・・・実はワークの
ェン・・・縁の下を支える
トル・・・トルシエ元監督もびっくりの
メン・・・メンズ

のいるワークショップ四街道を、
(ブログもついでに)
今後ともどうぞよろしくお願いします。

※実際のお二人のジェントルマンっぷりは、ぜひワークショップに来て肌で感じてください※





夏バテより冷房病が毎年怖い       T記




P.S.
コメントですが、メールアドレスなしでもできるようになりました。
ので、このブログの文面同様、お気軽にコメントくださいませ。

P.S.の二乗
お名前も必須項目ではありませんが、なるべく書いてくださると、
コメントに対する想像力が働きやすくなります。

P.S.の三乗
荒らさないでね。

BlogNo.6 WSコマーシャル

※今回、非常に前置きが長いため、本題のみをお求めの方はコチラ


「はーい、ビリー」
「やあ、キャンディ」

「ねえ、ビリー、ちょっと聴いてくれる?」
「なんだい、キャンディ。深刻な顔して、どうしたんだい?」
「こないだ、メアリーの家に遊びに行ったの」
「ああ、あの、コレクターの」
「うん。でね、メアリーは今、世界中の封筒集めにハマっているらしくて」
「へぇ、封筒。切手じゃなくて?」
「そう、封筒。でも確かにコレクターだけあって、すごいのを集めてたわ」
「へぇ、例えば?」

「そうね・・・ロシア製の封筒は寒さ対策で厚手の毛皮で作られていたわ」
「寒さって・・・封筒にかい?」
「ええ、封筒に。ブラジル製のはサッカーボールの素材で作られていたわ。蹴ってもビクともしないの」
「蹴るって・・・封筒をかい?」
「ええ、封筒を。イラン製のはすごいのよ、なんとペルシャ絨毯製なのよ。A4サイズで一つ5,000ドルですって」
「ペルシャ絨毯・・・封筒なのにかい?」
「ええ。封筒なのによ。でもなんと言っても、トルコ製のが最高だったわ」
「へぇ、トルコ石ででもできてたのかい?」
「いいえ、なんとトルコアイスみたいに伸びるのよ!あれは衝撃的だったわ!」
「トルコアイス・・・どういうことだい?封筒だろ?」
「ええ、封筒よ。でも最後には溶けちゃったけどね。手も床もドロドロ。それには皆、メアリーに激怒だったわ」
「おいおい。それくらい、水に流してやれよ」

(笑い声)

「ねぇ、ビリー、私もイケてる封筒が欲しいわ。何かない?」
「そう言うだろうと思って、用意してきたよ。これさ」

点字リサイクル封筒CD版
「ええ?!これ、何?!」
点字リサイクル封筒さ。あの、ワークショップ四街道が作っているんだぜ」
「え、あの?!素敵・・・点字を潰さず、そのままアクセントになっているのね」
「そうさ。既に使われなくなった、個人情報の載っていない点字冊子を切って作っているのさ」
「まあ!情報社会の現代に即しているのね。エコにもなって、素晴らしいわ」

「更に、あまり見ない試みとしてあるものが使われているんだ。キャンディ、わかるかい?」
「もちろんよ。この、裁縫の糸を使って接着してあるところでしょ」
「そうだ。更に言えば、表には可愛らしい刺繍も付いているんだ」
点字リサイクル封筒横
「あら、本当!裏から見てて気づかなかったわ。まあ素敵♪これなんてお魚よ、可愛い♪」

「気に入ってくれたようで何よりだ。ちなみに、これは主に視覚障がいの方が一つ一つ手作りで作っているんだぜ。
まぁ、さすがに切ったり刺繍や裁縫は見える人が仕上げてるけどね」
「ええ?!嘘でしょ?!この型を取っているってことよね?とてもじゃないけど、信じられないわ・・・」
「だろう?しかも色んな封筒のサイズや種類があって、期間をもらえればオーダーメイドもできるんだ」

点字リサイクル封筒バラエティパック

「すごい・・・すごいわビリー!これなら、メアリーも持ってないわ。
・・・でも、こういうのってお高いんでしょう?手作りだし・・・」
「ハハハ。そんなことはないさ。このポチ袋なんて、一袋に5枚入って200円さ」

点字リサイクル封筒ポチ袋5枚セット
「あらまあ!・・・高くはないけど、安くもないわね」

(笑い声)

「おいおい、手厳しいな。まあ、確かにそうだが、手作りってことで相場としてくれ」
「こっちの手提げ袋は何?80円って、ちょっとお得ね。付けてある模様も可愛いし」

点字リサイクルエコバッグ
「これはワークの中でもかの有名なIsakiブランドだ。
取っ手の部分以外は糊付けになるが、コスパの良い、作られる度に買われていく人気商品さ」
「え?あのIsaki?!わぁー、欲しい!お魚の封筒も!ねえ、どこに行けば買えるの?」
「ハハハ。慌てるなよ、このあとちゃんと紹介するさ」
「わーん、もうドキドキしすぎて、この封筒みたいに私の心電図もデコボコになっちゃう!」

(拍手)

 

そんなワークショップ四街道の封筒は、以下の場所でお買い求めいただけます。

点字リサイクル封筒3種


1.ワークショップ四街道 本店
〒284-0005 四街道市四街道1-9-3
視覚障害者総合支援センターちば 6階
TEL/FAX:043-424-2598
点字リサイクル封筒用名刺

2.ワークショップ四街道 支店 視覚障害者総合支援センターちば 生活支援室
同上1階(エレベーター横)

3.てまめや
〒284-0005 四街道市四街道3-12-6
ホームページ

4.パンとお菓子のお店 コミ店コッペ
〒284-0001 四街道市大日70−4
TEL:070-5360-9299


2~4の場所については、また後日、このブログでご紹介させていただく予定です。
また、これ以外にも販売会などに出張に行くこともありますので、
その際にもこのブログでお知らせしていきます。

「ウチの店にも商品置きなよ!」という溢れんばかりのサービス精神の方、
いらっしゃいましたらご連絡お待ちしております。


以上、ワークショップ四街道コマーシャル第1弾、封筒編でした。

点字リサイクル封筒ラインナップ


台風直前にちょっとクドかったですかね?           T記

BlogNO.5 伝説のボランティアさんへインタビュー

前回のブログで、ボランティアさんのことをいろいろご紹介いたしましたが、
今回もそれに引き続き、ボランティアさん特集と行きましょうか。



ワークの職員間でバツグンの人気度を誇るボランティアさん、
ゴシさんに今回スポットを当ててみました。


ゴシさんは昨年からワークに関わってくださっていて、
先程職員間で人気とお伝えしましたが、もちろん利用者間でも超☆人気者なお方です。



その超超☆人気者に、思い切ってインタビューに行きました。




YKさんが。



ワークボランティアさん戦隊(仮名)を代表してもらって、
ゴシさんにインタビュー!




Q1:
YK「まず、ワークショップ四街道を知ったきっかけはなんですか?
YKを追いかけて、とか・・・」

A1:
ゴシ「広報誌に載ってるのをたまたま見たからですかね。
でも、ボランティアしようとアンテナを張っていたから見たんだと思います」



Q2:
YK「ワークでボランティアをしていて、どんなことが楽しいというか、
充実していると思いますか?YKと作業をしている時、とか・・・」

A2:
ゴシ「(利用者さんと)色々とお話しできることですね。勉強にもなりますし。
あとは、余暇で色んなものも食べさせてもらえることでしょうか(笑)」



Q3:
YK「ワークで一番印象に残った場面はなんですか?YKのギャグとか・・・」

A3:
ゴシ「ある利用者さんに半年くらい経った時に、初めて名前を呼んでもらえた時ですね」



Q4:
YK「最後に、YKのことが好きですか?」

A4:
ゴシ「これは・・・答える必要ありませんね(笑)
でもワークの雰囲気やIsakiさん(職員の一人)は最高です。
特にIsakiさんに会えると幸せですね。ぜひまた呼んでください!」



いやぁ~・・・最後までYKさんのだだ滑りでしたね。

あ、いや、そっちじゃないですね。
とても有難いお言葉をいただき、ゴシさん、どうもありがとうございます。


ワークショップ四街道の半分は、ボランティアさんの優しさでできています。
これからもワークはボラさんと協力して活動していこうと思います。


           T記

BlogNO.4 ボランティアさんたちの伝説

どうも皆さま、噂のワークショップ四街道通信(仮)です。


昨日は七夕でしたが、いかがでしたか。
短冊のお願い事は叶いましたでしょうか。



あ、そんな短期決戦な行事ではなかったですね。


四街道の天気は生憎の雨でしたが、空の上は常に晴れ。
彦星と織姫も年に一度の24時間を静かに過ごせたかと思います。



今回は4、という、日本人がいまいち好きになれない数字の回数ではありますが、
ワークショップ「四」街道の4、


ということで、これを機に好きになっていただけたらな、と思います。



ますます嫌いになったとしたらごめんなさい。
「し」あわせの4にしておいてください。




さて、題名通りボランティアさんのお話です。


ワークショップ四街道では現在、多くのボランティアさんのご協力を得ています。


月・金曜日にお一方、

火曜日にお三方、

水曜日もお三方、


ご都合がついた時に来られるお三方、



気が向いた時に来られるお二方、


の計12名(現在)の方にご登録いただき、
作業のお手伝いや外出時の同行などなどにご協力いただいています。


また後日、改めてご紹介しますが、
ワークショップは現在職員4名体制で運営していますので、
誰か納品とかで出かけちゃった日には、まぁ、職員の手が足らない足らない



・・・いや、もう・・・ほんとに。



なので、こうしたボランティアさんのご助力が、
大変有難く身に心に沁みているのです。



ではここで、そんなありがた~いボランティアさんが、
ワークで築いた伝説をいくつかご紹介しましょう。


①その日出勤(通所)した利用者よりもボランティアさんの方が多かった伝説


ありましたね・・・通院日で休みの人が重なって、
逆にボランティアさんは日にち調整で、
普段その曜日に来ない人まで来てくれたりして・・・。

利用料の中で「ボランティアいっぱい来た手当」とかってもらえ・・・ないですよね。
ですよね~。



②ボランティアさんだけで作業終わらせちゃった伝説


ちゃんと理由があるんですけどね。

その日の作業が目が見えないと難しい(指定された箇所へのシール貼りなど)作業で、
その日出勤した利用者が視覚障がいの方たちばかりだった日、というね・・・。



③ボランティアさんの方が就職しちゃった伝説

しかもお二方も、というね・・・。
うちの事業所に就職したわけではないんですけど、
めでたいお話ではありますが、まぁ、なんと言いますか・・・なんも言えねえっすね・・・。



その他にも現在進行形で数々の伝説を築いている、
ワークショップ四街道のボランティアさん。

もしよろしければ、あなたもその伝説に参加してみませんか?


というわけで、
視障センターのホームページにボランティア募集のページを載せてみました。

コチラ

お知り合いでもどなたでも、一度ワークにご見学に来てみてください。
仕事がたくさんある時はお構いはあんまりできないかもしれませんが、
まぁ、そんなことは滅多にないでしょうね・・・哀しいことに。



P.S.
今なら木曜日が手薄になっていますので、狙い目ですよ~。

             T記

BlogNO.3 教えて!先生!

どうも皆さま、1日ぶりです。

ブログの説明文(ブログタイトルの下に書いてある文)にもありますように、
このブログは不定期更新です。




ので、ちょっとファンになっちゃったからと言って、
「毎日更新してるか絶対チェックしなきゃ!!」
と気張る必要はございませんので、ゆる~く、気を抜いて、
「あ、そろそろ更新してるかなぁ」程度にお楽しみください。




あ、ファンじゃない?
ですよね~。




閑話休題。




ワークショップでは、時々、「先生」が登場します。
それは特に誰かのあだ名とかではなく、ふっと、突然登場するのです。



例えば、新しいお仕事(作業)が来た時、
一番最初にコツを掴んだ人が誰かにそのコツを伝授することになると、
その教える人はもう「先生」になるわけです。



これは、利用者・職員・ボランティアさん問わず、誰でもその可能性があります。


たまにおふざけで呼ぶ時もありますが・・・。



さて。


今日もそんな「先生」が新たに登場しました。



体験利用の方に「ローラーキャッチ」という部品組み立てのやり方を、
手取り足取り教えてくださる「先生」です。



先生「こうしてこうして、こうするとはめたピンがうまく奥までハマるでしょ」

生徒「うーん・・・」





職員「先生、まだ生徒さん、はめたピンどころか、ピンをはめられてすらないですね~」



先生「あちゃー」




何かを教えるって、難しいですよね~。




次の「先生」はあなたかもしれない。。。



           T記

BlogNO.2 とある日常のワークショップ

7月になりましたね、皆さん。
梅雨明けもまだまだのゲリラ豪雨ばかりではありますが、
ワークも負けじと頑張ります。

ある日のワーク

第2回、NO.2の今回は、さらっと日常の様子をご紹介します。

ワークショップの一日は、朝9:30の通所(登所)から始まります。
9:45~10:00に朝礼(朝の会)を行い、
一日の予定と連絡を利用者の皆さんにお伝えします。
朝礼後にラジオ体操し、午前の作業開始。11:00~11:10に小休憩を取ります。
12:00に午前の作業終了し、お昼休み。
13:00に午後の作業開始。午後からの参加者もいますので、
午後もラジオ体操をしてから作業開始し、
14:00~14:10に小休憩、15:00作業終了です。
終了後、終礼(終わりの会)を行い、一日の報告と翌日の連絡をして解散します。

上の写真は本日の光景のワンカット。
皆さん一生懸命お仕事(作業)をしております。

この日の作業は割り箸を紙の袋に一膳ずつ入れ、
それを20本ずつ色違いに5組100本、ビニール袋に入れて閉じるお仕事です。

私たちはこの作業を「箸入れ」と呼んでいます。

準備段階として皆さまには5色20枚ずつ紙の袋を数えてもらい、
それと並行・分担して割り箸入れを行ってもらいました。

視覚障がいの方も、箸を入れる工程は手探りで行ってもらえますので、
その辺は昨日のブログNO.1にも登場した、サビ管YKさんがうまく割り振っています。

箸入れイメージ図

拙いイメージ図なぞを載せてみましたが・・・
誰が描いたかはトップシークレットということで。

作業時間は「働く時間」ということで、基本的に私語は禁止です。
その分、休憩時間は皆さん、思い思いのおしゃべりやリラックスタイムを楽しんでいます。

そんな、とある日常のご報告でした。

オチはありません。

              T記