グッドニュースです!
5月9日のITサロンにラビットの荒川社長じきじきに「Rivo2」を紹介、体験会を行います。
千葉県内に限らず県外からの参加も歓迎です!どうぞ、お申し込みください。
関連情報
・2018年度 ITサロン 第1回 5月9日(水)のお知らせ
・株式会社ラビットよりiPhone/iPad向け外付けキーボード「Bluetoothキーボード Rivo2」発売
グッドニュースです!
5月9日のITサロンにラビットの荒川社長じきじきに「Rivo2」を紹介、体験会を行います。
千葉県内に限らず県外からの参加も歓迎です!どうぞ、お申し込みください。
関連情報
・2018年度 ITサロン 第1回 5月9日(水)のお知らせ
・株式会社ラビットよりiPhone/iPad向け外付けキーボード「Bluetoothキーボード Rivo2」発売
先日お知らせした教養講座の募集を開始しました。
早速のお申し込み、ありがとうございます。
千葉県内、周囲に電子作曲に興味のある視覚障害のある方がいらっしゃいましたら、ぜひご紹介いただけますと幸いです。
下記、再掲いたします。
教養講座(情報編)「視覚障害者のためのデジタル作曲法講座」お知らせ
本教養講座は、視覚障害者情報支援事業の一環として千葉県内の視覚障害のある方を対象に実施いたします。千葉県視覚障害者福祉協会 会員でなくともどなたでも参加できます。
今回は、情報支援機器やソフトの使い方や相談に応じている本協会ITの専門のスタッフによる「視覚障害者のためのデジタル作曲法講座」です。視覚障害者のパソコンや IPadなどの情報環境が整ってきたことによりデジタル作曲もできるようになりました。そんな最初の一歩として機器やソフトの環境の準備、易しい曲を使った具体的な作曲の仕方を紹介します。
記
日程 平成30年5月19日(土)
時間 10:00~15:00(9:30~ 受付)
会場 視覚障害者総合支援センターちば5階会議室
所在地:四街道市四街道1-9-3
アクセス:JR四街道駅徒歩5分
定員 20名
≪プログラム≫
9:30~10:00 受付
10:00~10:10 開会式
(1)開会の挨拶(千葉県視覚障害者福祉協会会長 伊藤和男)
(2)事務連絡
10:10-12:10 第1部
「iPadによるデジタル作曲環境」(視覚障害者総合支援センターちばIT支援員)
12:10-13:00 昼食・休憩
13:10-15:00 第2部
「Windowsパソコンによるデジタル作曲環境」
(視覚障害者総合支援センターちばIT支援員)
15:10 閉会
申し込み 4月17日~5月17日まで、千視協事務所にて電話またはメールにて受付します。
申し込み先 043-421-5199
メール jimukyoku-chibaken@tisikyo.jp
参加費 本人、付添共に無料
先着順、定員になり次第締め切ります。
昼食はご持参いただくか、近隣でお取りください。
こちらにはリンクの見張っておきます。詳細は下記リンクよりご確認ください。
・Skypeストアアプリ版で通話に応答する、NVDAとキーボード使用
NVDAヘルプデスク版に搭載した ProTALKER 音声サンプルを掲載します。
・音声サンプル 男性音(通常)
・音声サンプル 女性音(通常)
・音声サンプル 男性音(やや早め)
・音声サンプル 男性音(高速)
・音声サンプル バイリンガル(通常)
※バイリンガルとは、2カ国語もしくはそれ以上の言語を使い分けて話すことをいい、NVDAヘルプデスク版の「ProTALKER(バイリンガル)」は、多言語のバイリンガルモードをサポートしています。
NVDAヘルプデスク版のパッケージ写真を掲載します。
CD版をご注文いただきますと、上記パッケージとなります。ダウンロード版はCD版の中に入っているプログラム一式となります。
NVDAヘルプデスク版のご案内は下記より
教養講座(情報編)「視覚障害者のためのデジタル作曲法講座」お知らせ
本教養講座は、視覚障害者情報支援事業の一環として千葉県内の視覚障害のある方を対象に実施いたします。千葉県視覚障害者福祉協会 会員でなくともどなたでも参加できます。
今回は、情報支援機器やソフトの使い方や相談に応じている本協会ITの専門のスタッフによる「視覚障害者のためのデジタル作曲法講座」です。視覚障害者のパソコンや IPadなどの情報環境が整ってきたことによりデジタル作曲もできるようになりました。そんな最初の一歩として機器やソフトの環境の準備、易しい曲を使った具体的な作曲の仕方を紹介します。
記
日程 平成30年5月19日(土)
時間 10:00~15:00(9:30~ 受付)
会場 視覚障害者総合支援センターちば5階会議室
所在地:四街道市四街道1-9-3
アクセス:JR四街道駅徒歩5分
定員 20名
≪プログラム≫
9:30~10:00 受付
10:00~10:10 開会式
(1)開会の挨拶(千葉県視覚障害者福祉協会会長 伊藤和男)
(2)事務連絡
10:10-12:10 第1部
「iPadによるデジタル作曲環境」(視覚障害者総合支援センターちばIT支援員)
12:10-13:00 昼食・休憩
13:10-15:00 第2部
「Windowsパソコンによるデジタル作曲環境」
(視覚障害者総合支援センターちばIT支援員)
15:10 閉会
申し込み 4月17日~5月17日まで、千視協事務所にて電話またはメールにて受付します。
申し込み先 043-421-5199
メール jimukyoku-chibaken@tisikyo.jp
参加費 本人、付添共に無料
先着順、定員になり次第締め切ります。
昼食はご持参いただくか、近隣でお取りください。
NVDAヘルプデスクでは、このたびWindows用画面読み上げソフト「NVDA」の拡張機能(アドオン)として「NVDAヘルプデスク版」を頒布いたします。
1.概要
NVDAは、拡張性に優れた画面読み上げソフトです。Windows10、8.1、8、7に対応しています。
NVDAヘルプデスク版は、これにIBM社製「ProTALKER」音声エンジンを追加しています。さらに、Microsoft Office Wordの読み上げ強化など、日本の視覚障害者のニーズを反映した拡張機能を提供します。
2.機能と特徴
◆Version 1.0
・初回リリースをしました。
・ProTALKER 音声エンジンを内蔵しました。
・Microsoft Word の読み上げを強化しました。
・Ctrl+C、Ctrl+X、Ctrl+V、Ctrl+Zの編集操作をしたときに実行した内容を読み上げるようにしました。
3.パッケージ収録内容
◆Ver 1.0
・NVDA日本語版
・NVDAヘルプデスク アドオン
・ウェブブラウザ Mozilla Firefox
・メールソフト Mozilla Thunderbird
・統合オフィス環境 LibreOffice
・統合オフィス環境 OpenOffice
・テキストエディタ Notepad++
・6点入力ソフト やむ6点
・その他各種収録
4.価格
・ダウンロード版 5,000円
・CD版 6,500円
5.注文方法
ご注文は下記ページよりお願いいたします。
NVDAヘルプデスクでは、オープンソースで無料の画面読み上げソフトのNVDA(エヌブイディーエー)サポートヘルプデスクを開設し、NVDAのセットアップや使い方に関するサポートを提供しています。
デスクは、社会福祉法人千葉県視覚障害者福祉協会、視覚障害者総合支援センター内に設置しています。
お問い合わせ先
NVDAヘルプデスク
〒284-0005 千葉県四街道市四街道1-9-3
社会福祉法人 千葉県視覚障害者福祉協会
視覚障害者総合支援センターちば内
ウェブサイト:http://nvda.help
メール:contact@nvda.help
以上。
NVDAヘルプデスクのサイトに「Skypeのスクリーンリーダー対応状況」というレポートを書きました。
NVDAヘルプデスクの対応については、センターITセクション内でも同様に対応します。
下記、記事内容を転載します。なお、この記事の最新版は上記リンクを参照のこと。
ここ最近のSkypeのバージョンアップが頻繁である点と、バージョンアップのたびにスクリーンリーダー対応状況が変わることを踏まえ、NVDAヘルプデスクでは状況を調査しています。
現在Windows環境においては、デスクトップ版Skypeと、ストアアプリ版Skypeが並列していますが、配布元の
Microsoftは、どうやら完全にストアアプリ版に移行したいように思います。
Windowsのバージョンによっても相違が生じています。
少なくともWindows10においては、ストアアプリ版をセットアップするよう強制します。実際に、現在は 公式サイト では Skype-8.18.0.6.exe (2018/03/21 時点) をインストールしようと試みると、ストアアプリをセットアップします。
さらに、1ヶ月ほど前までは、下記リンクからデスクトップ版 Skype のダウンロードができましたが、今はなぜか Mac 版しか落とせなくなっています。
http://go.skype.com/classic.skype
このようなアクセシビリティの対応状況に関する混乱について Microsoft からアナウンスが出されました。
Microsoftの公式アナウンスが3月16日付で出されています。
https://blogs.skype.com/news/2018/03/16/improving-skype-accessibility/
これを読む限り次期アップデートでアクセシビリティーは改善されるようです。
とはいえ、表現が紛らわしいですが、公式サイトで書かれている「デスクトップ」という表現はあくまでもストア版Skypeのことを言っています。
NVDAヘルプデスクで調査したところ、テスト向けで配付されている Skype インサイダーでの最新版 Skype-8.18.76.7.exeでは では確かに従来のストア版よりもタブキーで選択されたオブジェクトを適切に読み上げるようになっています。このバージョンは、上述した Microsoft のアクセシビリティ向上の改善が含まれています。
従って、現段階の結論としては、 Windows10 については、今後は、ストアアプリ版を使っていくことになるだろうと考えられます。
ストアアプリ版 Skype はスクリーンリーダーで十分使えるレベルになっていると思います。オルトキーによるメニュー操作はできないのでタブキーを多用します。また、ドキュメントナビゲーションコマンドを装備したスクリーンリーダーなら、それらのコマンドを使って任意の項目にアクセス可能です。ドキュメントナビゲーションコマンドは、NVDAやPC-Talker、JAWSやnarratorなど、ほぼスすべてのスクリーンリーダーで使えるはずです。こうしたストアアプリの操作性に慣れる必要があるわけです。
Windows7や8については、まだデスクトップ版でいけるようですが、デスクトップ版 Skype の最新版は 7.4 で停まっています。これが使えればデスクトップ版を継続して使う手はあります。しかし、そもそも Microsoft の公式ではデスクトップ版も含めて従来版を使わないよう仕向けている部分があります。そのため、NVDA ヘルプデスクとしてもそういった方針でサポートを行いたいと考えます。
LINEでメッセージのやりとりといったらスマホが思い浮かぶと思いますが、Windows版もあることをご存じでしょうか…。
おそらくは、視覚障害者が最も使いやすいのがiPhoneラインアプリではないかと思いますが、Windows版についても画面読み上げソフトを使って操作できるようになっています。
その関連記事について私どもで運営しているNVDAのサポート拠点「NVDAヘルプデスク」サイトで掲載しています。よろしければ参考になさってください。
・Windowsパソコンでスクリーンリーダーを使用して LINE を操作する 1
・Windowsパソコンでスクリーンリーダーを使用して LINE を操作する 2
なおNVDAヘルプデスクのサポートを受けるには、会員登録をお願いしています。千葉県の方はもちろん、全国の方々からのご登録も受付いたします。英語圏であれば海外からの登録もOK。