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テレワークやオンライン講習に役立つアプリ「Zoom」のご紹介

新型コロナウィルスの影響で、外出せずにインターネットを使用して仕事や勉強をする方法が浸透してきています。

今回は主に企業でのオンラインミーティングや学校でのオンライン授業で導入の進んでいる、Zoomと言うアプリを紹介いたします。

Zoomはスクリーンリーダーでの使用も可能で、NVDA、JAWS、VoiceOver、TalkBackに公式対応しています。また、千視協で検証した範囲ではPC-Talkerでも一部読み上げ方が異なりますが、使用可能です。

Zoomのアクセシビリティーについて詳細 → アクセシビリティ – Zoom

以下に、Windows PC による簡易操作方法と、ホストと参加者側の対応の仕方を記載します。

■ホスト、参加者共通

Zoomクライアントをダウンロードします。ダウンロード url → https://zoom.us/download#client_4meeting

インストール方法

1.上記URLにアクセスし「ダウンロード Zoomミーティングクライアント」と読む部分でエンターを押し、指示に従いダウンロードします。
2.ダウンロードしたプログラムを実行すると、インストーラーが起動するので、指示に従いインストールしてください。
3.スタートメニューのZグループにZoomフォルダーとStartZoomが作られるので、起動を確認してください。
4.正常に起動すると「ミーティングに参加」「サインイン」が選べます。
5.Alt+F4で終了できます。

■ホスト側(ホストは会議の主催者やオンライン講習の講師を示します)

※初めて使う場合、サインアップを選び、Zoomアカウントの作成方法を参照してアカウントを作成する操作が必要です。

●インスタントミーティングの使い方

1.Zoomを起動し、メールアドレスを入力し、Tabキーでパスワード欄に移動し、パスワードを入力し、Tabキーでサインインボタンを選び、エンターを押します。
2.Tabキーで「新しいミーティングを開始しています」ボタンを選び、エンターキーを押します。
3.コンピューターでオーディオに参加ボタンでエンターキーを押します。
4.Tabキーで「他の人を招待」ボタンを選び、エンターを押します。
5.Tabキーで「招待のコピー」を選びエンターを押すと、クリップボードにコピーされますので、お使いのメールアプリを起動し、参加者へ参加用URLをメールで伝えます。
6.参加者が参加するまで待ち受けます。
※ミーティングを開始してしばらく待っても参加者が参加できない場合は電話等で連絡し、適宜通話でのサポートを行います。

●終了の仕方

1.Tabキーで「ミーティングを退出」を選びエンターを押します。
2.Tabキーで「全参加者のミーティングを退室」を実行します。
3.「Zoom」アプリを完全に終了するには、Alt+F4で閉じます。

■参加者側(参加者は会議に参加するメンバーやオンライン講習の受講者を示します)

●開始の仕方

1.ミーティング開始までに予めズームをインストールしておきます。※初回のみ(インストール方法は「■ホスト、参加者共通」の部分から確認してください。)
2.ホストからのミーティング URL・ミーティング IDをメールで発行してもらいます。
3.普段使用のメールソフトを開き、メール本文内に書かれたURLを開きます。
4.Zoomを開く確認ダイアログが表示されるので、Chromeや最新版のEdgeでは左矢印で「Zoomを開く」ボタンを選択してエンターを押し、FirefoxではTabキーで「リンクを開く」を選択してエンターを押します。
5.「コンピューターでオーディオに参加」でエンターを押します。

●終了の仕方

1.ホストがミーティングを終了した場合、自動的に終了します。自分だけ退出したい時はTabキーで「ミーティングを退出」を選びエンターを押します。
2.「Zoom」アプリを完全に終了するには、Alt+F4で閉じます。

日盲連で国家公務員障害者採用選考状況を調査

日盲連で国家公務員障害者採用選考状況を調査した結果がウェブ上で報告されています。

この報告によりますと「視覚障害者のみのうち点字試験選択者のみは、申込者数83人、第1次選考通過者数15人、合格者数2人」とあります。

記事全文は以下より

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NPO法人ウェルビーイング監修『歯科医院でのロービジョン サポート』

NPO法人ウェルビーイングが監修した「歯科医院でのロービジョン サポート」という冊子が発行されています。合わせて10ページです。

内容は、実際に疑似的に視覚障害を経験し、客待ちから受付等中のスペースへの不安、そして治療台での不安、お金を払う時への不安、そしてそれらに対する歯科従事者や患者がどのようにすればよいのかなどです。

視覚障害で現在歯科診療に不安のある方は、是非お手に取ってみてはいかがでしょうか?

お問い合わせは下記まで。

「NPO法人ウェルビーイング」
連絡先:〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名1丁目15-24-2F
TEL:092-771-5712 FAX:092-741-8037
E-mail:jimukyoku@well-being.or.jp

ホームページ:http://www.well-being.or.jp/index.html
Facebook:https://www.facebook.com/wellbeing.fukuoka/

2018年度 ITサロン 第6回 10月10日(水)日常生活の知恵シリーズ 水や調味料の注ぎ方

10月10日、午後1時30分から午後4時30分までの間で、第6回ITサロンを開催いたします。
今回のテーマは「日常生活の知恵シリーズ 水や調味料の注ぎ方」です。
いつものパソコンやタブレット端末、スマートフォンメインとは違った趣きですが、日常生活の知恵としての情報交換を通じて生活の質の向上につなげられたらと思っております。
是非ご参加ください。

お申込み受け付けは10月5日金曜日午後3時までとなります。

お申込み受付電話番号
043-424-2546
メール its@tisikyo.jp

高知システム開発より、提供ディスク仕様変更のお知らせ

以下、高知システム開発より通知がありましたのでお知らせいたします。

 

6月より当社製品のディスクが大幅に変更になります。
皆様にはご迷惑をおかけする事もあるかと思いますが、
ご理解いただきますよう、どうぞよろしくお願い致します。

1.インターネット接続が必須になります。
ディスクからインストール実行した場合でも、ネットから情報を取得しセットアップするため、必ずインターネット接続が必要になります。
ご注文頂く際は、ユーザー様のパソコンがインターネットに接続されているか、
必ずご確認頂き、お知らせください。
インターネットに接続されていない場合、別途承りますので、その旨お知らせ下さい。
2.ディスクの種類が2種類になります。
今までMy News3等の一部商品のみでしたが、6月より当社製品全てそれぞれ2種類となります。

●通常版
ディスク表記:ユーザー名無し
ディスク内容:インストールプログラムはWebよりダウンロード
(Webへアクセスするまでを実行するプログラムが入っています)
ご利用条件 :最新のPC-Talkerシリーズ/MyAccess/Net Reader2/My  Dic2/My Doctor2/My Route2
My News2/My News3/My Book3 をご利用頂いている方で、
(1)新規で商品をお求め頂いた場合。
(2)Web版が無い商品をお求め頂いた場合。
(3)Web版では無く、DVD版を注文頂いた場合。
または、2017年6月以降にお送りした従来版(下記参照)をお使 いの方。
補足    :ライセンス情報など 必要な情報を全て Webよりダウンロードしセットアップ実行します。
●従来版
ディスク表記:ユーザー名有り
ディスク内容:インストールプログラムはWebよりダウンロード
(Webへアクセスするまでを実行するプログラムとライセンス情報が入っています)
ご利用条件 :最新のPC-Talkerシリーズ/MyAccess/Net Reader2/My  Dic2/My Doctor2/My Route2
My News2/My News3/My Book3 をご利用では無い方。
補足    :ライセンス情報はディスクから、商品のプログラムはWebからダウンロードし、最新バージョンをセットアップします。
従来版をご利用済のお客様には、次回より通常版をお送りします。

なお、今後当センターのあっせんサービスを利用してご購入いただいたパソコンについては、セットアップ段階でソフトをインストールするため、お届け時には音声環境が整備されている状態となっておりますのでご安心ください。

この件に関するお問い合わせは下記まで
高知システム開発
088-873-6500
service@aok-net.com

iPadとAppleTVを使った拡大読書器

Apple TVには、iPhoneやiPadを接続して、画面を接続されたディスプレイに映す機能があります。
その機能を使って、拡大読書器のような使い方をすることができます。

写真は、無線でAppleTVと接続、1mほど離れたところからiPhoneを手に持った状態で紙面をカメラ機能で映し、それをディスプレイに映している様子を撮影しました。
iPhoneヲAppleTVに接続し、iPhoneに移った画面を大きなディスプレイで見ている様子

弱視支援機器としての可能性がさらに広がったと思います。

AppleTVについて詳しくはこちら→https://www.apple.com/jp/apple-tv/

ノートパソコンの画面サイズの参考

ノートパソコンにはさまざまな画面サイズがありますが、それが一体どの程度の大きさなのか、インチ数だけではわからない部分があると思います。
そこで今回は、パソコンの画面サイズと、用紙サイズを比較して紹介します。
これを知っておくと、パソコン選びがより自分に合ったものにできると思います。

現行販売されているノートパソコンでは、概ね以下のサイズが参考になります。

17インチ:A3用紙程度
15インチ:B4用紙程度
13インチ:A4用紙程度

画面サイズが大きくなれば映し出される字も大きくなりますが持ち運ぶことを考えると小さいほうがいい、なので多くの人が15インチのB4用紙サイズを選びます。
当センターでも、このサイズを推奨しています。

機種やメーカーなどによって多少の差はありますが、このサイズで概ね対応できますので、ぜひ参考にしてみてください。

パルシステムで視覚障がい者用「声のカタログ」開始

・JAcom 農業協同組合新聞 視覚障がい者用「声のカタログ」開始 パルシステム
http://www.jacom.or.jp/news/2015/04/news150407-26866.php

以下、上記記事より、転載します。

 パルシステム生協連は、視覚障がい者が注文できるようにCDによるリーディングサービスについて、全エリアで提供を開始した。

 これは紙などのカタログが見られない人でもパルシステムの商品が注文できる「声のカタログ」であるCDで商品確認し電話で注文するもの。

 具体的には、パルシステムのカタログを読み上げる音声を録音し、収録されたCDを視覚障がい者へ配付する仕組みだ。これまで、東京都と神奈川県の一部地域で実施していたが、4月1日からパルシステムの配達するすべてのエリアで利用が可能となった。

 対象となるカタログは「コトコト」「きなり」のほか「食楽広場」「パルくらす」と、オプションカタログ(「yumyumForBaby&Kids」「ぶれ一んべいじ」「LinkRingLove」「ケア・さぼ一と」)となっている。
 音声で確認したあと、電話で希望商品を注文することができる。
 パルシステムでは、このリーディングサービスのほか、マークシート記入が困難な人のための「きなりセレクト」、カタログを見る時間のない忙しい人のための「タベソダ」などを用意し、それぞれの生活シーンにあわせた注文方式をそろえている。