ボランティア向け」カテゴリーアーカイブ

7月 ITサロンのお知らせ

7月17日(土) 13:30-16:30、ITサロンを開催します。今回は、千葉市で活動する メジカラネット の皆様にもご協力いただきます。

場所は、視覚障害者総合支援センターちば、5階会議室です。
ただし、コロナ感染拡大防止の観点で、できるだけオンライン(Zoom)による参加をお願いいたします。

今回のテーマは参加者からの情報提供や使い方の相談などをメインとする「テーマフリー」です。前半は、参加者同士が情報を持ち寄って交流を行います。前回に引き続きヘルスケア製品についても取り上げます。後半は、個別の相談時間とします。

お申込みは7月12日、月曜日15時まで
電話:043-424-2546
メール:its@tisikyo.jp

ITサロンってどんなこと

当センターは、千葉県内に在住・在勤する視覚障害の方にパソコン教室電話・メール相談などを通して、視覚障害の皆さまのパソコンやタブレットに関する使い方や設定または解決策の講習や相談をしています。

しかし、講習をするまでもないパソコンやタブレットの困りごとでは、「ちょっとしたサポート」で十分な場合があります。そんな「ちょっとしたサポート」の時間が「ITサロン」です。

利用される皆さまが気軽に当センターへ立ち寄って、機器の使い方に関するサポートを行ったり、参加者同士がIT関連の情報交流を行う場として設けています。
※個別の講習をご希望の方は、ITサロンではなく講習としてお申し込みください。

主な内容

  • 主に Windows パソコンの体験、使い方、購入相談
  • iPad等タブレットの体験、使い方、購入相談

■ITサロンに参加するには

事前予約制です。当日参加も可能ですが順番にお待ちいただく場合があります。
事前予約は電話かメールで承ります。

予約時、氏名、連絡先、サロンで受けたいこと、来所時間をお知らせください。
できるだけITサロン開始時間までにお越しください。

■参考:メジカラネットとは

主に千葉市を中心に活動している任意団体です。
メジカラネットの詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。

https://mejikara.net

目の弱ってきた人も一般の人もご一緒に!
メジカラネットは 参加者みんながホッとできる、
交流・情報提供・支援の場所を提供します。

2020年度(令和2年度) ITサポートボランティア養成研修会開催のご案内

千視協・あかね・トライアングル西千葉共同事業体(代表団体、千視協)は、千葉県よりIT支援事業を受託し、共同で
県内の視覚障害者を対象にITサポートセンターの運営およびパソコン教室を実施
ならびに開催しています。
この度、ITサポートボランティア養成研修会を開催させていただくこととなりました。
多くの皆様にご参加いただけますようご案内申し上げます。

1.目的
視覚障害者に対するパソコンを中心としたITに携わるサポート・ボランティアの
養成を目的とします。視覚障害の理解と、画面読み上げソフト等によるパソコン
等のサポートに関する研修を行います。

2.対象
・千葉県在住・在勤の方
・視覚障害者支援に意欲があり、これから視覚障害向けパソコンボランティアに
 携わりたいと考えている方
・既に視覚障害者のパソコンボランティアとして携わっている方
※日常的にパソコンを使用しメール、インターネットのスキルをお持ちの方

3.研修日時
令和3年3月13日(土) 9:30~15:30

4.研修会場
オンライン開催(Zoom)

5.受講定員  20名

6.受講料  無料

7.受講申込方法  下記事項を明記し電子メールでお申し込みください
(1)氏名
(2)フリガナ
(3)住所
(4)連絡先(当日連絡の取れる電話番号を記載)
(5)メールアドレス(携帯不可)
(6)パソコンやタブレットの使用経験について(使用OS、
 普段の使用用途等記載)
(7)画面読み上げソフトや画面拡大ソフトの使用経験(ソフト名、
 使用年数等を記載)
(8)視覚障害者の福祉・ITサポート支援経験(ボランティアや
 福祉専門職の経験等を記載)
※締め切り3月5日(金) 定員に達し次第締め切り

8.受講申込および本件に関するお問い合わせ先
〒284-0005 千葉県四街道市四街道1-9-3
社会福祉法人千葉県視覚障害者福祉協会
(担当  御園、岡根、土田)
電話 043-424-2546  e-mail: its@tisikyo.jp

ITサポートボランティア養成研修会 プログラム

9:15~9:30 受付

9:30~9:40 開会・オリエンテーション

9:40~10:40 PC-Talkerと関連ソフトの紹介と使い方
 社会福祉法人あかね
  ワーク・アイ船橋 磯部 淳

10:40~10:50 休憩

10:50~11:50 NVDAと関連ソフトの紹介と使い方
社会福祉法人千葉県視覚障害者福祉協会
 視覚障害者総合支援センターちば 御園 政光

11:50~12:00 質疑応答

12:00~13:00 昼食・休憩

13:00~14:00
ボイスオーバーと関連アプリの紹介と使い方
社会福祉法人千葉県視覚障害者福祉協会
 視覚障害者総合支援センターちば 御園 政光

14:00~14:10 休憩

14:10~15:10
視覚障害者のパソコンサポートの仕方
特定非営利活動法人トライアングル西千葉
 岩田 紀子
社会福祉法人あかね
 ワーク・アイ船橋 磯部 淳

15:10~15:30 質疑応答

15:30 閉会

以上。

2019(令和元年)年度ITサポートボランティア養成研修会開催のご案内

千視協を代表団体とする共同事業体は、千葉県よりIT支援事業を受託し、共同で県内の視覚障害者を対象にITサポートセンターの運営およびパソコン教室を実施ならびに開催しています。
この度、ITサポートボランティア養成研修会を開催させていただくこととなりました。多くの皆様にご参加いただけますようご案内申し上げます。

1.目的  視覚障害者に対するパソコンを中心としたITに携わるサポート・ボランティアの養成を目的とします。視覚障害の理解と、画面読み上げソフト等を用いたパソコンサポートの基礎(または応用)を習得します。

2.対象  視覚障害者支援に意欲があり、これから視覚障害向けパソコンボランティアに携わりたいと考えている方。
※日常的にパソコンを使用しメール、インターネットのスキルをお持ちの方

3.研修日時  令和2年3月14日(土)
午前9時30分から午後4時30分

4.研修会場  特定非営利活動法人 トライアングル西千葉
〒263-0043千葉県千葉市稲毛区小仲台2-6-1 京成稲毛ビル2階
電話 043-206-7101
URL  http://www9.plala.or.jp/triangle_nishi/

5.受講定員  10名

6.受講料  無料(昼食はご持参していただくか近隣でお願いいたします)

7.受講申込方法  下記事項を明記し電子メールでお申し込みください

(1)氏名
(2)フリガナ
(3)住所
(4)連絡先(当日連絡の取れる電話番号を記載)
(5)メールアドレス(携帯不可)
(6)パソコンやタブレットの使用経験について(使用OS、普段の
使用用途等記載)
(7)画面読み上げソフトや画面拡大ソフトの使用経験(ソフト名、使用
年数や支援経験等を記載)
※定員に達し次第締め切り

8.受講申込および本件に関するお問い合わせ先
〒284-0005 千葉県四街道市四街道1-9-3
社会福祉法人千葉県視覚障害者福祉協会
(担当  御園政光 岡根鉄郎)
電話 043-424-2546  FAX 043-424-2486   e-mail: its@tisikyo.jp

ITサポートボランティア養成研修会 プログラム

9:15~9:30 受付

9:30~9:40 開会・オリエンテーション

9:40~12:00
「視覚障害者へのパソコン指導の実際(1)」パソコンでどんなことができるのか?
講師:社会福祉法人千葉県視覚障害者福祉協会
社会福祉法人視覚障害者総合支援センターちば   御園 政光 ほか
社会福祉法人あかね ワーク・アイ船橋        磯部 淳
特定非営利活動法人トライアングル西千葉      鈴木 信一

12:00~13:00 昼食休憩

13:00~14:30 「視覚障害者へのパソコン指導の実際(2)」(ワード・メールを中心に)
講師:社会福祉法人千葉県視覚障害者福祉協会
視覚障害者総合支援センターちば   御園 政光 ほか
社会福祉法人あかね ワーク・アイ船橋        磯部 淳
特定非営利活動法人トライアングル西千葉      鈴木 信一

14:40~16:10 「視覚障害者へのパソコン指導の実際(3)」(インターネットを中心に)
講師:社会福祉法人千葉県視覚障害者福祉協会
視覚障害者総合支援センターちば   御園 政光 ほか
社会福祉法人あかね ワーク・アイ船橋        磯部 淳
特定非営利活動法人トライアングル西千葉      鈴木 信一

16:10~16:30 閉会

※プログラムの内容につきましては、参加者のスキル・視覚障害者福祉の理解度の状況によって変更する場合があります。

2018(平成30)年度ITサポートボランティア養成研修会開催のご案内

 千視協を代表団体とする共同事業体は、千葉県よりIT支援事業を受託し、共同で県内の視覚障害者を対象にITサポートセンターの運営およびパソコン教室を実施ならびに開催しています。
 この度、ITサポートボランティア養成研修会を開催させていただくこととなりました。多くの皆様にご参加いただけますようご案内申し上げます。

1.目的  視覚障害者に対するパソコンを中心としたITに携わるサポート・ボランティアの養成を目的とします。視覚障害の理解と、画面読み上げソフト等を用いたパソコンサポートの基礎を習得します。

2.対象  視覚障害者支援に意欲があり、これから視覚障害向けパソコンボランティアに携わりたいと考えている方。
※日常的にパソコンを使用しメール、インターネットのスキルをお持ちの方

3.研修日時  平成31年3月2日(土)
          午前9時30分から午後4時30分

4.研修会場  視覚障害者総合支援センターちば
          〒284-0005 千葉県四街道市四街道1-9-3 5階
          電話 043-424-2546
          URL  https://tisikyo.jp

5.受講定員  10名

6.受講料  無料(昼食はご持参していただくか近隣でお願いいたします)

7.受講申込方法  下記事項を明記し電子メールでお申し込みください

(1)氏名
(2)フリガナ
(3)住所
(4)連絡先(当日連絡の取れる電話番号を記載)
(5)メールアドレス(携帯不可)
(6)パソコンやタブレットの使用経験について(使用OS、普段の
使用用途等記載)
(7)画面読み上げソフトや画面拡大ソフトの使用経験(ソフト名、使用
年数や支援経験等を記載)
※定員に達し次第締め切り

8.受講申込および本件に関するお問い合わせ先
〒284-0005 千葉県四街道市四街道1-9-3
社会福祉法人千葉県視覚障害者福祉協会 視覚障害者総合支援センターちば 
 (担当  御園政光 岡根鉄郎)
   電話 043-424-2546  FAX 043-424-2486   e-mail: its@tisikyo.jp

ITサポートボランティア養成研修会カリキュラム

3月2日(土)  

9:15~9:30 受付

9:30~9:40 開会・オリエンテーション

9:40~12:00
「視覚障害者へのパソコン指導の実際(1)」パソコンでどんなことができるのか?
講師:社会福祉法人千葉県視覚障害者福祉協会
    視覚障害者総合支援センターちば   御園 政光 ほか
    社会福祉法人あかね ワーク・アイ船橋        磯部 淳
    特定非営利活動法人トライアングル西千葉      鈴木 信一

12:00~13:00 昼食休憩

13:00~14:30 「視覚障害者へのパソコン指導の実際(2)」(ワード・メールを中心に)
講師:社会福祉法人千葉県視覚障害者福祉協会
    視覚障害者総合支援センターちば   御園 政光 ほか
    社会福祉法人あかね ワーク・アイ船橋        磯部 淳
    特定非営利活動法人トライアングル西千葉      鈴木 信一

14:40~16:10 「視覚障害者へのパソコン指導の実際(3)」(インターネットを中心に)
講師:社会福祉法人千葉県視覚障害者福祉協会
    視覚障害者総合支援センターちば   御園 政光 ほか
    社会福祉法人あかね ワーク・アイ船橋        磯部 淳
    特定非営利活動法人トライアングル西千葉      鈴木 信一

16:10~16:30 閉会

日盲連 「見えづらい・見えにくい人のくらし」 弱視に関する懇談会 報告書

日本盲人会連合より「見えづらい・見えにくい人のくらし」 弱視に関する懇談会 報告書が公開されています。

筆者自身も末席に加わらせていただきましたが、弱視社の現状を知る貴重な報告書ですので、ぜひご一読してみてください。

・PDF版直接ダウンロード

クリックしてlowvision_-social-gathering_report20190121.pdfにアクセス

・テキスト版直接ダウンロード
http://nichimou.org/wp-content/uploads/2019/01/lowvision_-social-gathering_report20190121.txt

「見えづらい・見えにくい人のくらし」 弱視に関する懇談会 報告書

「見えづらい・見えにくい人のくらし」 弱視に関する懇談会 報告書

「視覚情報サポートラジオ」の紹介

千葉県のJRPS会員の方から紹介いただきましたので、ここにも転載します。

以下、番組紹介です。

テーマは、「文字を形に、心を音に」 。
 番組本編は、文字の見えない、または見えにくい視覚障害者の視点から、文字情報を形にしながら、楽しくわかりやすく、解説授業をしていく新しいタイプのラジオ講座となります。
また、視覚障害をかかえつつも歌や音楽を愛し、活動を続けている方々を紹介する「音楽コーナー」を設置することで、その活動をサポートする取り組みもしていきます。
 同じ病気をかかえる日本網膜色素変性症協会(JRPS)の会員の方々をサポートしながらも、投稿、出演など、より参加型のネットラジオ番組を目指す本番組は、その枠にとどまらず、全ての視覚障害者が手を取り合って、ともにQOL向上を目指せる空間を担いたいと考えています。
 番組本編の更新は、月1回として、毎月10日に放送を開始します。また、番組の品質向上のため、制作作業や番組内容のチェックなどに、一定の期間を要しますので、番組が完成していても、早期にリリースすることはありません。
収録は放送前月の下旬に、 千葉市生涯学習センター  のアナウンスブースにて、行いますので、ご投稿は前月の収録日(該当日は本サイトで毎月告知)、までにお願いします。

・視覚情報サポートラジオ
http://rp.airfolg.jp/

「高知システム開発設立30年のあゆみ」が点字データでサピエ図書館にアップされています

「高知システム開発設立30年のあゆみ」という書籍が点字データとしてサピエ御図書館にアップされています。

書誌情報

タイトル 高知システム開発設立30年のあゆみ
副書名 視覚障害者の「書きたい」・「読みたい」願いに寄り添って
著者名 記念誌制作委員会編
出版者と出版年月 高知システム開発 2018年7月
種別と対象種別:図書 対象:一般

製作情報
製作館 高知声点(B7300)
登録館 高知声点(B7300)
資料種別 点字データ ダウンロード可能
巻数 全1巻
貸出形態 点字(普通サイズ)

所蔵館:高知声点 オンリク可
点字データ番号 N0491152
登録ファイル 全1ファイル
点字ページ数 104ページ
用紙サイズ B5 32モジ×18行 両面印刷
ファイルサイズ 51629B
校正レベル 2校
著作権処理 第37条3項の権利制限
完成日 2018年8月3日
最終更新日 2018年8月3日

ドコモ3Dフォトプロジェクトのweb動画公開

視覚障害の写真家、尾崎大輔さんより情報を頂きました。

ドコモ3Dフォトプロジェクトのweb動画公開のお知らせです。

youtube
ドコモwebサイト

https://www.nttdocomo.co.jp/special_contents/forones/event/002.html

以前に「見えないのに写真は必要なのですか?」という質問を何度かされたことがありますが、この動画に出てくるお母さんの答えが一つの模範解答になっていると思います。
今回、一つの形となってこの視覚障害のある方と写真の活動が動画になりましたが、4月の写真教室も含め、今後も細く長くこの活動は続けていきますので、皆様、引き続き、何卒、よろしくお願いいたします。

以下、視覚障がいのある方用の動画の詳細説明です。
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ドコモ スリーディーセルフィープロジェクト プロジェクトムービー
画面の上下にワークショップの時の写真がフィルムのように帯状に繋がって流れていく
上の帯には、サングラスをかけたお母さんと息子さんがピースサインで自撮り。
幼い娘を挟んだ笑顔の夫婦が3人で自撮り。
男性の手元を覗き込む女性。
少し照れたような視覚障害の女性。
下の帯には、顔を寄せて自撮りをする視覚障害の夫婦。
難しい顔でスマートフォンを見ている男性。
3Dペーパーを見る女性の隣に青年。
はじける笑顔の女性。
テロップ:写真は見えなくても大切なもの
少年の写真を持つ手。
男性のコメント「私たちが見返すというよりも娘とかが大きくなった時に見られるように。」
メガネをかけた男性。隣に幼い娘を抱いた奥さん。
女性のコメント「見えるとか見えないとかじゃないんですよ。欲しいんです。」
シックな内装の部屋。こげ茶色のソファに座る女性、サングラスをかけ、薄いベージュのコットンセーター、袖口からブレスレットがのぞく。
隣に座る息子さん。メガネをかけ、白い襟付きのシャツを着ている。
テロップ:彼らの多くは家族の顔を知らない 自分の顔さえも
女性のコメント「20年も自分の顔見ていないので。記憶は20歳の頃の自分の顔。」
テロップ:視覚障がい者にスマートフォンで
男性が腕を前に出してスマートフォンの画面を自分の方に向けている。
隣には、ショートカットに大ぶりのイヤリングをつけた奥さん。画面を見て笑顔の写真。
仲良く肩を寄せ合う夫婦。スマートフォンの両端をそれぞれが持っている写真。
テロップ:自分の最高の笑顔に出会ってほしい
机の前に座った夫婦。男性が黄色いスマートフォンを持ち、女性が画面をのぞき込んでいる写真。
ロゴ 3D Selfie Project(スリーディー セルフィー プロジェクト)
テロップ:視覚障がい者19組とワークショップを開催 
このプロジェクトを監修した写真家の尾﨑大輔氏。短い髪、黒いジャケットを着ている。ワークショップ参加者とテーブルを囲んで和やかに話しをしている。
庭でサングラスの女性が息子の肩に顔を寄せ、黄色いスマートフォンを顔の前に突き出す。
女性のコメント「想像しやすい。写っているのがこれだけなんだろうな。」
部屋の中のソファで、隣に座った息子に顔を近づけ、自分たちの顔の前に指でフレームを描く。
女性のコメント「いっしょに撮れるなんて喜びが1つ増えました。」
庭の椅子に座っている女性。赤っぽいフレームのメガネ、明るい髪色のショートカット。膝に顎を乗せている黒いレトリーバーのアイメイトを撫でている。
テロップ:撮影した自撮りを3Dペーパーに出力
ブルーの特殊なプリンター。出力した用紙を受けるトレー部分。
ピピー(出力音)
3Dペーパーが出て来る。
女性と息子が顔を寄せ合ってピースサインを出している3Dペーパーが出力されている。
髪の毛やサングラス、唇などは黒で塗りつぶされたようになっていて、その他の輪郭線も黒く出ている。
女性が3Dペーパーの表面を両掌で触る。
黒い部分が白い部分より盛り上がっている。輪郭線をなぞったり、全体を触って確認する。
女性のコメント「あーわかった、わかった、わかった」
息子さんのコメント「わかった?」覗き込んでいる息子さんも笑顔。
女性のコメント「はは」
幼い娘のいる夫婦。夫はメガネをかけ、黒いジャケットを着ている。隣の奥さんは肩くらいのパーマがかった髪、白い服を着て、膝に娘をのせている。娘はメガネをかけておさげ髪、紺色のボーダーシャツを着ている。
3人で3Dペーパーに出力された家族写真を触る。
男性のコメント「いいですよね、こういう写真って。家族って感じがしてね。」
奥さんも笑顔。
女性が右手で膝にのせた3Dペーパーを触る。短い髪やシャツのボーダーがくっきりと出力されている。
女性のコメント「見えなくてもこういうことができるなんて、宝物です。」
左手で自分の足に顎を乗せているアイメイトの頭をポンポンと優しく触り、笑顔。
テロップ:晴眼者といっしょに触って楽しめる 特殊な3Dフォトを制作
真っ白な3Dフォトに親子の輪郭が浮き上がっている。
テロップ:視点の違いを伝える展覧会を開催
ガラス張りのギャラリー。入口に掲示された案内文には、「ハッシュタグ、見えなくても自撮りして3Dにしてみた展」と書かれている。
ギャラリーを俯瞰で撮った映像。
来場者は14~5人。ガラス窓と壁の前に長机が置いてあり、ワークショップ参加者の自撮りを特殊加工した3Dフォトが置かれている。壁にはカラー写真が貼られている。
来場した女性。
「撮ったものを触るっていうのは本当に新鮮な感覚でしたね。」
来場した男性。
「世界が広がるような感じはしますよね。」
ギャラリーで話す尾﨑さん。
「自分よりもまず家族の顔を触られる方がたくさんいらっしゃった。触ることによって新しく何かを知ってもらったことがすごく印象的でした。」
楽しそうに3Dフォトを触る女性。
ギャラリーで話すNTTドコモ CSR部 諏訪勝也。
「障がいのある方向けのドコモハーティ講座とユニバーサルデザインの充実したドコモハーティプラザでご来店いただいた方にこの 3D フォトを体験できるような仕組みを今後考えていきたいと思っております。」
テロップ:3Dペーパーの体験サービスを開始(2018年4月~)
男性が3Dペーパーを触る隣で、紙を押さえている奥さん。
夫婦で同時に手を交差させながら3Dペーパーを触る。2人の穏やかな笑顔が出力されている。
壁沿いの机に置かれた特殊な3Dフォトを触る男性と一緒に触る女性。
カラー写真の輪郭が盛り上がってたどれるようになっている展示物もある。
女性と息子が、2人の友人と一緒にスマートフォンで自撮りをする。
4人とも楽しそうに大笑い。
4人の写真に重なって「手で見た思い出は、こころに触れる。」というテロップ。
真っ白になり、ロゴマークが出る。
ForONEs(フォーワンズ)
3DSelfieProject(スリーディー セルフィー プロジェクト)
NTTdocomoの赤いロゴマーク。その上に「いつか、あたりまえになることを。」というメッセージ。
終(120秒)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
以上が、動画のご説明となります。

尾崎大輔さん公式ページ
http://www.daisukeozaki.com/

2017(平成29)年度ITサポートボランティア養成研修会開催のご案内

千視協を代表団体とする共同事業体は、千葉県よりIT支援事業を受託し、共同で県内の視覚障害者を対象にITサポートセンターの運営およびパソコン教室を実施ならびに開催しています。

この度、ITサポートボランティア養成研修会を開催させていただくこととなりました。多くの皆様にご参加いただけますようご案内申し上げます。

1.目的  視覚障害者に対するパソコンを中心としたITに携わるサポート・ボランティアの養成を目的とします。今回は視覚障害の理解と、画面読み上げソフト等を用いたパソコンサポートの基礎を習得します。

2.対象者  視覚障害者支援に意欲があり、これから視覚障害向けパソコンボランティアに携わりたいと考えている方。
※日常的にパソコンを使用しメール、インターネットのスキルをお持ちの方

3.研修日時  平成30年2月17日(土)
          午前9時30分から午後4時30分

4.研修会場  特定非営利活動法人 トライアングル西千葉
          〒263-0043千葉県千葉市稲毛区小仲台2-6-1 京成稲毛ビル2階
          電話 043-206-7101
          URL  http://www9.plala.or.jp/triangle_nishi/

5.受講定員  10名

6.受講料  無料(昼食はご持参していただくか近隣でお願いいたします)

7.受講申込方法  下記事項を明記し電子メールでお申し込みください

(1)氏名
(2)フリガナ
(3)住所
(4)連絡先(当日連絡の取れる電話番号を記載)
(5)メールアドレス(携帯不可)
(6)パソコンやタブレットの使用経験について(使用OS、普段の
使用用途等記載)
(7)画面読み上げソフトや画面拡大ソフトの使用経験(ソフト名、使用
年数や支援経験等を記載)

※1月23日(火)より受付開始(定員に達し次第締め切り)

8.受講申込および本件に関するお問い合わせ先
〒284-0005千葉県四街道市四街道1-9-3
社会福祉法人千葉県視覚障害者福祉協会 視覚障害者総合支援センターちば 
 (担当  御園政光 土田怜)
   電話 043-424-2546  FAX 043-424-2486   e-mail: its@tisikyo.jp

ITサポートボランティア養成研修会カリキュラム

2月17日(土)  
9:15~9:30 受付
9:30~9:40 開会・オリエンテーション
9:40~12:00
「視覚障害者へのパソコン指導の実際(1)」パソコンでどんなことができるのか?
講師:社会福祉法人千葉県視覚障害者福祉協会
    視覚障害者総合支援センターちば   御園 政光 土田 怜
    社会福祉法人あかね ワーク・アイ船橋        磯部 淳
    特定非営利活動法人トライアングル西千葉      鈴木 信一

12:00~13:00 昼食休憩

13:00~14:30 「視覚障害者へのパソコン指導の実際(2)」(ワード・メールを中心に)
講師:社会福祉法人千葉県視覚障害者福祉協会
    視覚障害者総合支援センターちば   御園 政光 土田 怜
    社会福祉法人あかね ワーク・アイ船橋        磯部 淳
    特定非営利活動法人トライアングル西千葉      鈴木 信一

14:40~16:10 「視覚障害者へのパソコン指導の実際(3)」(インターネットを中心に)
講師:社会福祉法人千葉県視覚障害者福祉協会
    視覚障害者総合支援センターちば   御園 政光 土田 怜
    社会福祉法人あかね ワーク・アイ船橋        磯部 淳
    特定非営利活動法人トライアングル西千葉      鈴木 信一

16:10~16:30 閉会

無料の画面読み上げソフト「NVDA」開発のための基礎参考書『Python入門』が点訳されサピエ図書館にアップ

視覚障害者が利用できるインターネットの点字図書館 「サピエ図書館」 に NVDA 開発に役立つ基礎参考書『Python入門』が点訳されデータでてアップされました。本点訳データは、NVDAヘルプデスクを置く視覚障害者総合支援センターちばの点訳グループによって製作されました。

NVDAはプログラムの約80%をpythonというプログラミング言語で開発しており、 NVDA を拡張するためのアドオン開発においても python プログラミング言語のスキルが必須です。

また、サピエの利用登録やお問い合わせは、お住まいの点字図書館(情報提供施設)へお問い合わせください。

<お問い合わせ先一覧

どうぞご活用ください。

資料詳細

基本情報
タイトル Python入門
著者名 エスキュービズム, 細田 謙二, オレンジ岸本, 石井 光次郎, 岩川 建彦, 岡田 正彦著
内容 Pythonの基本から高度な計算までを、頻出パターンを試しながら学べる実践的テキスト。Django等のフレームワーク、Google App Engineといった実用レシピも多数収録。2&3対応。
出版者と出版年月 秀和システム 2010年7月
種別と対象 種別:図書 対象:一般

製作情報

製作館 千葉点図(B3401)
登録館 千葉点図(B3401)
資料種別 点字データ ダウンロード可能
巻数 全21巻
貸出形態 点字(普通サイズ)

所蔵館
所蔵館:千葉点図 オンリク可
点字データ番号 N0480682
登録ファイル 全21ファイル
点字ページ数 1,217ページ
用紙サイズ B5 32モジ×22行 片面印刷
グラフィック エーデルグラフィック
ファイルサイズ 37739B
校正レベル 2校
製作注記 グラフィックファイル:18巻(1巻用),19巻(2巻用)、20巻(12巻)、21巻(16巻)
著作権処理 第37条3項の権利制限
完成日 2017年10月5日
最終更新日 2017年9月12日

注記・分類・件名など
注記・分類・件名など
原本注記 2&3対応
原本価格 2,700円
ISBN 978-4-7980-2655-8
分類(NDC) 007.64 007
一般件名 プログラミング(コンピュータ)